約20%を占めたAM自販機、スポーツ体感ゲームも続々

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 出展機種は、小型AM機からファミリーをターゲットにした楽しい中・小型乗物機、エキサイティングな大型遊園施設まで、最新技術の粋を集めたAM機器及びその周辺機器を網羅し、2,000点余りが展示されました。

 今回のショーの特色は、まず「プリント倶楽部」によって確立されたAM自販機分野の出展が圧倒的に多いこと。AM自販機の出展は、新機種を含めて30数機種375台(全出展機種数の約20%)に及びました。
 小型AM機分野では、CGやバーチャルリアリティ技術がさらに進展し、よりリアルな画像を表現。ビデオゲームの中では、スポーツ体感ゲームの出展が相次ぎ、家庭用ゲーム機では得られない楽しさを提案していました。プライズ機は、ディスプレイ効果の高い機種が登場。一般アーケード機は、アトラクションものが目立ちました。
 中・小型乗物機分野では、モニターなどの演出効果によって臨場感に溢れる機種、また大型遊園施設分野では、実物の車両を使った機種が展示され、ショーの雰囲気をもりあげました。

来年の第36回AMショー
開催期間・場所が決定!

平成10年9月17日(木)~20日(日)の4日間、
 東京国際展示場(東京ビッグサイト)において開催