平成9年度AM業界実態調査報告書が完成

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JAMMAは、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会、日本SC遊園協会と共同で平成9年度の業界実態調査を実施し、この結果をまとめた報告書が完成しました。
 この実態調査は今回で5回目となるもので、実務を(財)余暇開発センターに委託。今年からは直近期の業界実体が速やかに把握できるよう調査スケジュールの見直しを行い、平成10年6月から8月にかけてアンケート調査を実施。業務用アミューズメントマシンの製造、販売、オペレーション及び家庭用ゲーム機器の製造に携わる3団体の会員・非会員企業、計1,286社を対象に調査を行いました。

調査結果の概要
  アミューズメント産業界の市場規模は1兆9,545億円(前年度比11.9%増)。内訳は次の通りです。

アミューズメント産業界の市場規模 19,545億円
(前年度比11.9%増)
業務用アミューズメントマシン
 販売高
2,195億円
(前年度比 2.2%減)
業務用アミューズメントマシン
 オペレーション売上高
6,434億円
(前年度比 0.2%増)
家庭用ゲーム機器 販売高 10,916億円
(前年度比24.1%増)
内ハード  5,115億円
(前年度比28.0%増)
内ソフト  5,801億円
(前年度比20.7%増)




■アミューズメント業界の市場規模