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The Asia Amusement Show aims to promote mutual understanding and cooperation between the AM industry in Japan and the countries of Southeast Asia and to establish an ordered business organization. So far, the show has been held three times, in Hong Kong, Singapore, and Shanghai, and all the shows were considered to be highly successful in each city. However, owing to various circumstances at the candidate venues, a decision was reached to cancel the 4th Asia Amusement Show. | |||
1999年4月アーカイブ
| (株)ナムコ 常務取締役 橘 正裕 |
21世紀に向け、余すところ1年半程になりました。 地球規模では環境問題があり、CO2排出量規制が行われ、企業としても社会的責任の達成や消費者からの信任を獲得するためにも適切な対応が求められています。同時に、景気動向はグローバルな資金の移動や株価、為替の変動を踏まえた視点から考案し展望する必要があり、悩み多き時期です。
国内の景気低迷は長期にわたり、さらに厳しさが増すとの予測の上で、顧客から愛され社会から拍手をもって迎えられる、そんな試みが大切だと実感しております。
当業界もお客様本位の、楽しんで感動していただけるオペレーションの実践が期待されます。苦しい時期にこそ、本質や本物が正当に評価されるといえるかもしれません。弊社もより一層の顧客満足への挑戦をしています。弊社の現場からも創意工夫の提案が毎日のように本部へ寄せられますが、ちょっとした顧客への心配りにより、お客様から感謝のお便りを頂戴いたしました。
つい先日も、耳の不自由な方から「某店舗でメダルゲームで遊んでいる時、ジャックポットとなり、大量のメダルをどうしようかと悩んでいたところ、係員が察して手話で対応してくれてとても感動しました」という心温まるものでした。
日常の何気ない行動の一つ一つにお客様とのふれあいがあり、企業の存立する基点があると認識して気持ちを新たにするとともに、今後もこのような出会いを期待する毎日です。
毎年11月23日の「アミューズメントマシンに親しむゲームの日」においてAM業界三団体(JAMMA、AOU、NSA)が共同で実施している「ゲームセンターについてのアンケート」の平成10年度集計結果がこのほどまとまり、報告されました。ここではJAMMAと関係性が高い以下3項目の調査を紹介します。
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| Q:男女構成 | |
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平成5年は男性が女性の3倍近くを占めていましが、今回は男女の比率が大幅に近づいており、女性ファンが確実に増えていることが数字の上でも裏付けられました。 |
| Q:ゲームセンターに行く目的は |
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| 「ゲームを目的に」という回答は、前回の「新ゲームを目的に」と併せた38.8%からややダウンしたものの、依然トップ。また「景品を獲得に」が増加していることから、魅力あるプライズマシン・景品の提供が重要と思われます。 |
| Q:ゲームセンターの雰囲気は |
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| 平成5年と回答方法が異なるため単純に比較ができませんが、否定的な意見はわずか。圧倒的に肯定的な意見が多く、プレーヤーの目にはレベルアップしたと映っているようです。 |
~145回通常国会で法案成立!~
近年、音楽や映画、ゲームソフト等をデジタル化して、インターネットやDVD等を用いてさまざまな形態でユーザーに販売する産業が急増しています。このようなコンテンツ提供事業はユーザーの多様なニーズに対応するものであり、将来の成長が有望視されています。しかし、コンテンツの提供に当たって無断視聴や無断コピーを防止するための使用管理・コピー管理のための技術が付されているものの、この技術を無効化する機器やソフトを販売する業者が横行しています。こうした事態が続くと、産業としての存立基盤が危うくなります。
このため通商産業省では、コンテンツの適切な保護と新市場の展開に向けた環境整備を目的に、不正競争防止法改正案を145回通常国会に提出しました。概要としては、コンテンツの使用管理、コピー防止のための技術(暗号化、デコーダ等)を無効化する技術を不正競争防止法上の「不正行為」と位置づけ、コンテンツ提供事業に関与する者(コンテンツ発送者、機器メーカー等)に対して民事上の差し止め請求、損害賠償請求等の対象とすることにしています。ただし、より頑強な「鍵」を開発する技術開発努力は重要として機器の「製造」は規制の対象としていません。
なお、法案は同国会で成立する見通しです。
近年、音楽や映画、ゲームソフト等をデジタル化して、インターネットやDVD等を用いてさまざまな形態でユーザーに販売する産業が急増しています。このようなコンテンツ提供事業はユーザーの多様なニーズに対応するものであり、将来の成長が有望視されています。しかし、コンテンツの提供に当たって無断視聴や無断コピーを防止するための使用管理・コピー管理のための技術が付されているものの、この技術を無効化する機器やソフトを販売する業者が横行しています。こうした事態が続くと、産業としての存立基盤が危うくなります。
このため通商産業省では、コンテンツの適切な保護と新市場の展開に向けた環境整備を目的に、不正競争防止法改正案を145回通常国会に提出しました。概要としては、コンテンツの使用管理、コピー防止のための技術(暗号化、デコーダ等)を無効化する技術を不正競争防止法上の「不正行為」と位置づけ、コンテンツ提供事業に関与する者(コンテンツ発送者、機器メーカー等)に対して民事上の差し止め請求、損害賠償請求等の対象とすることにしています。ただし、より頑強な「鍵」を開発する技術開発努力は重要として機器の「製造」は規制の対象としていません。
なお、法案は同国会で成立する見通しです。
-出展拡大をめざし、業界外にも広く勧誘-

世界のアミューズメント産業をリードする日本で開催される総合展示会、アミューズメントマシンショー。37回目となる今年も、昨年と同様に東京・有明の臨海副都心に立つ「東京ビッグサイト」の東4・5・6ホールの3スパン(総面積25,690
)を会場に、9月9日(木)~12日(日)の4日間開催されることが既に決定しています。
ショー委員会(中山隼雄委員長)は2月24日(水)に第1回の会合を開き、実行委員会(木村雅三委員長)から提案された昨年同様のAMショーの基本方針を決定。会員外の出展を拡大するため関連業界だけでなく、音響、出版、映像等、幅広く勧誘することにしました。また、外部デザイナーを起用して若い世代にアピールするようなメインビジュアルを作成することを決めました。

世界のアミューズメント産業をリードする日本で開催される総合展示会、アミューズメントマシンショー。37回目となる今年も、昨年と同様に東京・有明の臨海副都心に立つ「東京ビッグサイト」の東4・5・6ホールの3スパン(総面積25,690
ショー委員会(中山隼雄委員長)は2月24日(水)に第1回の会合を開き、実行委員会(木村雅三委員長)から提案された昨年同様のAMショーの基本方針を決定。会員外の出展を拡大するため関連業界だけでなく、音響、出版、映像等、幅広く勧誘することにしました。また、外部デザイナーを起用して若い世代にアピールするようなメインビジュアルを作成することを決めました。
| ●開催概要 |
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昨年開催された第36回AMショーの一般公開日(9月19日(土)、20日(日))に実施したオークションによるチャリティ・イベントで得た128万8,900円の収益金の全額を、昨年に引き続き(財)読売光と愛の事業団(小林與左次理事長)に寄付、3月18日(木)、JAMMA辻本憲三副会長から手渡した。なお、同財団は約30年前に設立され、障害者のためのアイバンク事業や医師団派遣などの活動のほか、交通遺児や独居老人への援助活動など、幅広く福祉活動を続けている。








