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平成11年度のJAMMA業界交流ミッション(団長:橘正裕国際部会副部会長)は9月22日から9月26日までの5日間の日程で訪米し、アメリカ・アミューズメントマシン協会(AAMA)とアミューズメント・アンド・ミュージック・オペレーター協会(AMOA)と交流を深めました。 |
▲AAMAビデオゲーム暴力表現問題 対策委員会
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| 9月23日に行われた二協会とのミーティングでは、ビデオゲームの暴力表現に対する風当たりが予想以上に強いこと、米国のレーティング制度で「強い暴力表現」と規定されているゲーム機が州によっては(フロリダ州等)オペレーターの判断で引き上げられていることなどが確認されました。世界の主要展示会の開催時期については、調整を図りたいとの要請を受けました。9月23日、24日にはラスベガスで開催されたAMビジネスショーの「AMOAエキスポ'99」と、同時に開催されていた家族向け遊戯施設営業者団体(IAFEC)が主催する「FUNエキスポ」を視察。会場は小規模でしたが、盛況な印象を受けました。また、2つのショーの来場者が相互に視察できる等の点で相乗効果を感じました。 |
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