| 誰もが楽しめる アミューズメントの魅力を全国でPR |
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| 「浅草花やしき」での東京都協会主催のイベント |
| AM業界の健全性と文化性をアピールし、地域社会のコミュニケーションを深めるため、JAMMAが(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)とともに制定した「ゲームの日(11月23日)」が今年、5回目を迎えました。 今回も"アミューズメントラブ・エイド"をコンセプトに、日頃AM施設をご利用になる機会が少ない方々にもアミューズメントマシンに親しんでもらおうと、AOU全国都道府県協会、地区協議会がさまざまなイベントを各地で開催しました。 「ゲームの日」実行委員会では、PR効果を高めるべくイメージキャラクターとして美少女ボーカルユニット「Z-1」を起用しました。2万枚掲出したポスターのほか、全国統一イベントの来場者調査(店舗やイベント会場で50万枚配付)アンケート用賞品(オリジナル・クオカード、オリジナル携帯ストラップ)などでアイキャッチャー役を果たしたほか、東京都協会主催のイベントに参加し、ミニライブを開催しました。 地域のイベントは、各都道府県協会及び各地区協議会で実施。地域ごとに社会福祉施設や養護施設、老人福祉センター、知的障害者施設を対象に、ゲームと遊びの出前サービス"アミューズメントラブ・エイド"(北海道、神奈川県、静岡県、広島県、鹿児島県等)や、遊園地への無料招待(東京都、福岡県、大分県等)、中古ゲーム機やぬいぐるみの寄贈(栃木県、山口県、長崎県等)、会員店舗に無料開放のゲーム機を設置する(香川県)などのイベントを行ないました。近畿地区協議会(2府、4県)では31社が参加し、106店舗で独自の三角くじイベントを実施し、大いに盛り上がりました。 「ゲームの日」のイベントは、マスコミも注目。新聞やテレビで多数報道されました。また、PR効果の浸透で、女性客やファミリー客が普段より多く来場したという報告が相次ぎました。 3団体では、今後とも「ゲームの日」のイベントを実施し、広く業界の健全性と楽しさを認知してもらえるよう努めます。 |



