平成11年度 「ゲームセンター利用者調査」

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社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(略称:AOU)がまとめた平成11年度「ゲームセンター利用者実態調査」の集計結果が先ごろまとまり、報告されました。ここではJAMMAと関係性が高い項目の調査を抜粋して紹介します。
調査期間 平成11年11月1日~11月30日
調査方法 全国のゲームセンターにアンケートはがきを配付し、利用者から郵送回収。
回収結果 1万5,885枚
うち有効枚数1万5,685枚、無効枚数200枚
1:利用者の男女構成比
男性と女性の比率はほぼ半数に近くなり、5年前に比べて女性利用者は増加しています。
2:ゲームセンターに行く目的
「ゲームそのものを目的に」と「景品の獲得に」を合わせると、半数以上の利用者がゲームのプレイないし景品を目的に来場しています。その一方、「気分転換に」「時間つぶしに」「デートのときに」来場する利用者が約4割おり、動機は多岐にわたっています。
3:1カ月間の利用回数
1カ月間の利用回数は「1~5回」がほぼ3分の2を占めています。その一方で、「16回以上」利用するヘビーユーザーが11.9%も見受けられます。
4:1回あたりの滞留時間
最も多いのが「1時間以内」、これに続いているのが「1~2時間」。両者を合わせると8割を超えており、利用者の大半が2時間以内で遊んでいることになります。
5:1回あたりのゲーム代消費金額
最も多いのが「1時間以内」、これに続いているのが「1~2時間」。両者を合わせると8割を超えており、利用者の大半が2時間以内で遊んでいることになります。