| ネット社会に対応する、 新しい遊びの可能性を提案 | |||||||||
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(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)の第12回通常総会が5月23日(火)、東京・港区虎ノ門の「ホテルオークラ」別館・桃山の間にて通産省から来賓3氏を迎え、開催されました。 | ||||||||
| 総会の議事に先だって、柿原彬人JAMMA会長が挨拶。「ネットワークの波は急速に社会に浸透し、想像以上に人々のライフスタイルをデータ化し、新しいビジネスを誕生させている。産業構造の抜本的な見直しが要求されることだろう。そこで今年はアミューズメント施設をリンクする"JAMMAネットワーク構想"という、新しいビジネスモデルを作り上げたい。今後も業界全体のさらなる結束の場として協会運営を推進していきたい」と、ネットを介した新しい遊びの可能性を提案する姿勢をはっきり打ち出しました。 続いて議事に入り、平成11年度の事業報告並びに決算報告を原案通り全会一致で承認しました。 次に、平成12年度の事業計画並びに収支予算案を審議し、これも原案通り全会一致で承認しました。事業計画として特筆できるものは、新たに「電気用品安全法」及び「JAMMAビデオ規格」の技術セミナーの開催が加わったこと。さらに、総会までに生じた欠員役員の選任(理事会で選任)についての定款の規定に基づき、2氏の承認方が諮られ、全会一致で承認されました。 この後、役員改選が行われ、柿原彬人会長が再選されました。また、辻本憲三副会長が退任し、里見治氏を新副会長に選任したほか、3名の理事が新たに選出。役員体制を整え、平成12年度のJAMMAの活動をスタートさせました。 | |||||||||
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