第6回『ゲームの日』実施

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国民的美少女グランプリ・
須藤温子をイメージガールに

 AM業界と地域社会とのコミュニケーションを深めることを目的に、JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が制定した『アミューズメントマシンに親しむゲームの日』(毎年11月23日開催)が今年で6回目を迎えました。

 今回は20世紀の最後を飾ることでもあり、施設運営の原点に返って、"ファン感謝"をテーマに積極的なイベントを展開。毎回話題を呼ぶイメージガールにはテレビのバラエティ番組などで活躍する須藤温子(第7回全日本国民的美少女コンテストグランプリ)を起用し、ポスターを3団体加盟店舗に掲示してイベントの告知を図りました。

 例年と同様に、ふだんゲームと接する機会が少ない方々にゲームの楽しさを味わっていただく「アミューズメント・ラブ・エイド(ゲームと遊びの出前サービス)」を各地の社会福祉施設で実施するほか、店単位でファン感謝イベントを実施しました。

 また、来場者アンケートを実施。回答者の中から抽選で20万円相当の旅行券、5万円相当の商品券、お食事券、イメージガールの写真を印刷したクオ・カードをプレゼントしました。
(詳しくはAOUへ)

■協会活動
業界三団体による
「活性化特別委員会」を設置  
 第38回AMショー初日の9月21日(木)に、JAMMAとAOU双方の幹部が懇談会を開き、AMマシン及びソフトの供給者とユーザーという立場で率直に意見を交換した。その結果、業界活性化の具体的な方策としてJAMMA若手開発者及び販売担当者、AOU及びNSAの若手店舗運営担当者による「活性化特別委員会(仮称)」を組織し、広範囲に意見を交換、業界活性化を図ることとした。

 なお、事務局はJAMMAに置き、担当は調査情報部会(木村雅三部会長)が所掌すること、委員等の構成については三団体が協議し、担当事務局から委嘱することになった。また検討項目としては、
(1)オペレーターとの機械の共同企画
(2)新しい遊びのシステムの検討
(3)ロケテスト等、業界習慣の再検討
などが考えられる。