来賓挨拶

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来賓挨拶
「AM業界こそ、
IT革命の中心的な存在」

衆議院議員 亀井静香氏
 私は20回ほどこのセレモニーにお呼ばれをし、参っておりますが、年々この業界を象徴するように盛んになっていることを肌で感じます。

 我が国経済もようやく6合目から7合目に向かって来ているような状況でございます。我々はあと一押し、さらにこの景気を押していくつもりでございます。徹底的に景気回復をさせていただき、来年度は2、3%の成長路線にどうしても乗せたい、そういう方向でがんばっております。

 そうした中で、皆様方はまさに国民に幸せを与えていく中核的な存在であると考えます。我々の心のやすらぎに、決定的な役割を果たしておられる。そういう意味では皆様方は本当に誇るべき産業に身を置いていると、自信を持っていただきたいと思います。あくまで健全産業を目指して頑張っていただくことが、長期的に見てこの業界の発展につながっていくだろうと思うわけであります。

 今、政府・与党も「IT革命」を推進し、その中での日本経済の発展を考えているわけですが、「IT革命」のまさに中心的な存在は皆様方の業界であります。「遊び」という分野が我々の生活にとって、いかに大事かということでございます。

 私は、必ずロボットと人間がサッカーをやる時代が21世紀に来ると思います。そういう時に人間のチームがロボットに勝てるかどうかというのが、21世紀の人類の課題でもあろうかと思っております。皆様方の業界を通じて、我々が健全な心を持ち続けるということにぜひ寄与されますよう心からお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
来賓挨拶
「余暇の多様化に貢献する産業として期待」

通商産業大臣 平沼赳夫氏


代読
機械情報産業局産業機械課長
佐々木伸彦氏
 AM産業はこれまでエレクトロニクス技術の進展に応じ、CGやバーチャルリアリティ等の最先端技術を駆使した機器や音楽ゲーム機器など、時代の流れに沿った機器の登場により市場は拡大してまいりました。

 21世紀はネットワーク時代の到来とも言われており、余暇活動の多様化が一層進むものと認識しております。AM産業におかれましてもネットワークを活用し、新たなアミューズメント施設の構築に向けた事業が推進されていきますことを期待しており、夢を社会に提供し、時代の流れに沿った余暇活動の多様化に貢献していくことによって、今後もますます成長する産業であると期待しております。

 通商産業省といたしましては、本展示会が画期的かつ魅力的なアイデアの提供の場として活用されるとともに、本展示会を契機として新しい余暇活動の時代に対応し、国民が手軽に楽しめる質の高い機器の開発・導入のために関係各位がさらにご努力されることを強く期待するところでございます。