| 来賓挨拶
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| 私は20回ほどこのセレモニーにお呼ばれをし、参っておりますが、年々この業界を象徴するように盛んになっていることを肌で感じます。 我が国経済もようやく6合目から7合目に向かって来ているような状況でございます。我々はあと一押し、さらにこの景気を押していくつもりでございます。徹底的に景気回復をさせていただき、来年度は2、3%の成長路線にどうしても乗せたい、そういう方向でがんばっております。 そうした中で、皆様方はまさに国民に幸せを与えていく中核的な存在であると考えます。我々の心のやすらぎに、決定的な役割を果たしておられる。そういう意味では皆様方は本当に誇るべき産業に身を置いていると、自信を持っていただきたいと思います。あくまで健全産業を目指して頑張っていただくことが、長期的に見てこの業界の発展につながっていくだろうと思うわけであります。 今、政府・与党も「IT革命」を推進し、その中での日本経済の発展を考えているわけですが、「IT革命」のまさに中心的な存在は皆様方の業界であります。「遊び」という分野が我々の生活にとって、いかに大事かということでございます。 私は、必ずロボットと人間がサッカーをやる時代が21世紀に来ると思います。そういう時に人間のチームがロボットに勝てるかどうかというのが、21世紀の人類の課題でもあろうかと思っております。皆様方の業界を通じて、我々が健全な心を持ち続けるということにぜひ寄与されますよう心からお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。 | ||





