ショー委員長挨拶

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ショー委員長挨拶
「21世紀においても世界に通じるAMショーに」

JAMMA会長 柿原彬人
 本日は政務ご多忙の毎日を送られております亀井先生にご臨席いただきましたこと、また通産省から佐々木課長、建設省からは岡崎調査官もお越しいただき、誠にありがとうございます。

 さて私どものAMショーは、今回で38回目を迎える運びとになりました。これもひとえにご参加いただきました皆様方のたまものであり、深く感謝申し上げる次第でございます。出展社総数は80社で、各出展社のブースでは最新鋭の機種を展示しております。

 思い起こせば、昭和38年6月に第1回の開催をしてから今回は38回目となり、そして今、新しいミレニアムという大きな区切りに差し掛かり、科学技術はさらなるジャンプアップをしようとしております。すなわち「IT」革命であります。

 「IT革命」は、想像以上に人々のライフスタイルをデータ化し、多様な価値観を生み出しております。また、新しいビジネスが次から次へと誕生しており、産業構造の抜本的な見直しが要求されております。しかし、このことはこれまでも我が業界が発展の過程で常に繰り返してきたことであり、その都度、規模拡大の原動力にもなってまいりました。その原動力は個々の企業努力もさることながら、それにも増して我が業界の結束の成果とも言えるでしょう。

 私どもは、今回のAMショーが今世紀最後のショーに終わらせることなく、来る21世紀においても「遊び」や「余暇」の必要性・将来性が今後も不変であり、本AMショーが世界に通用する有意義なイベントとなるよう努力してまいりたいと思う所存でございます。