2001年アミューズメント産業 新春賀詞交歓会

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業界3団体が協力し知恵を出し合って繁栄を


3団体会長による鏡割り(左から、入江昭造AOU会長、山田三郎JAPEA会長、柿原彬人JAMMA会長)

 JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、全日本遊園施設協会(JAPEA)のAM業界3団体による新春恒例となった「2001年アミューズメント産業新春賀詞交歓会」が、1月12日(金)午後4時30分から赤坂プリンスホテル・五色「新緑の間」で開かれました。参加者は例年並の約190名。厳しい状況が続く業界の景気を今年こそ再生することを会場の全員が誓いました。今年度の幹事はJAPEAが担当。

 初めに山田JAPEA会長が立ち、「衣食住遊。衣食住が足りて、遊が来る。衣食は足り、住も充実していることを考えると、簡単に遊の世界が弱体化するはずがない。三団体が力を合わせ、知恵を出し合い、業界と各企業を繁栄させていきたい。」と挨拶。また、入江AOU会長は「活況も不況も人の気持ちが左右する。今年は2001年という新しい時代の幕間けであり、平成13年という年も、12年を一区切りとすれば始まりの年。そのことを肝に据えて精進すれば、必ず明るい年になるはず」と新しい年に臨む決意を力強く述べました。

 この後、壇上に3団体の会長が揃い、鏡開き。柿原JAMMA会長による声高らかな乾杯の音頭で盃が掲げられたのを機に、会場の雰囲気が一斉に華やいだものに。不況脱出の糸口を見つけようと情報交換に努める姿が、あちこちに見受けられました。中締めの挨拶に森本JAPEA理事が立ち、祈りを込めて三本締めを行って午後6時30分に散会となりました。