第39回AMショー、開催概要が固まる

|
ショー運営をショー運営委員長に全権委任


 最新の「遊び」が一堂に介するアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会として長い歴史を誇る「アミューズメントマシンショー」。21世紀初となる39回目の今年は、9月20日(木)~22日(土)の3日間、恒例となった東京・臨海副都心の東京ビッグサイトを会場にして開催いたします。

 今回も前回同様、会期3日間のうち2日間をビジネスショー、1日をパブリックショーとして、それぞれの目的に応じた運営がなされます。また、ショーの運営にあたっては全権を新設された運営委員長(伍賀槌太理事)に委任。従来以上に、スムーズでスピーディな対応が可能な組織体制を整えました。出展資格について前回は日本法人に限って非会員の出展も認めていましたが、今回は主催協会であるJAMMA、JAPEAの正会員、賛助会員に限ることになりました。
 
 AM業界は長引く不況の影響をまともに受けていますが、今回のAMショーにぜひ多くの会員企業が出展され、ユニークな新しい遊びの提案でビジネスチャンスを創ることを期待しています。