| 低迷する業界の現状を打破するべく、 新事業を実施 | ||||||
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| (社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)は5月23日(水)、東京・港区虎ノ門の「ホテルオークラ」アトランティックルームにて経済産業省から来賓3氏を迎え、第13回通常総会を開催しました。 総会の議事に先だって、柿原彬人JAMMA会長が挨拶。「IT革命といわれているが、我が業界こそ情報化社会の重要な牽引者となるべき業種であると確信している。昨年度はAOU、NSAにも声を掛け、3団体で業界活性化について検討してきたが、さらに今年度は、JAMMAの抜本的な改革を行う『ビジョン策定特別委員会』を設置。大局的・長期的な問題解決を図るとともに、広範囲に会員からの意見も聞き、新世紀におけるJAMMAのあり方についてまとめたい」と、協会の改革とAM業界全体の活性化について並々ならぬ決意を語りました。 議事では、初めに平成12年度の事業報告ならびに決算報告を原案通り全会一致で承認しました。続いて、平成13年度の事業計画ならびに収支予算案を審議し、これも原案通り全会一致で承認しました。事業計画では、新たに「AM産業ビジョン策定特別委員会の開催」「JAMMA-ECシステムの調査研究」「共存共栄のための企業行動指針の作成」など、低迷する業界の現状を打破する活動を実施することが承認されました。また、総会までに生じた欠員役員の選任(理事会で選任)についての定款の規定に基づき、理事、監事各1氏の承認方が諮られ、全会一致で承認。アミューズメントビジネスの飛躍に向けて、平成13年度のJAMMA活動をスタートしました。 | ||||||
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