平成13年度「ゲームセンターについてのアンケート」集計結果がまとまる

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平成13年度「ゲームの日」の活動の一環として実施された「ゲームセンター利用者実態調査」の集計結果を(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)がまとめ、先ごろ報告がありました。本誌では、JAMMAとの関連が深い項目の結果をピックアップして紹介します。

◎調査主体:JAMMA・AOU・NSA
◎調査期間:平成13年11月1日~12月17日
◎調査方法:全国の会員店鋪にてアンケート用紙
         を配付し、利用者から郵送回収。
◎回収結果:1万5,086枚 
         うち有効枚数1万4,882枚、無効枚数204枚
  
 利用者の学校・職業別構成比


 利用者のうち高校生・大学生・その他学生を合わせると17.7%。サラリーマン・OLは前回からやや減少し、19.4%でした。

 ゲームセンターに行く目的


 「ゲームを目的に」と「景品の獲得に」というゲームプレイを目的にした回答は合計56.4%で、前回の40.4%から大幅に増加しました。
 
 主にだれと行きますか


 「家族で」「友だちと」を合わせるとほぼ半数に。ゲームセンターがコミュニケーションの場として浸透していることがうかがえます。
 1ケ月に平均何回くらい行きますか


 1カ月に「1~5回」する人は合計60%以上。「16回以上」、つまり2日に1回以上利用するヘビーユーザーも13.9%います。
 1回に使うゲーム代は


 1回あたり1,000円以下で遊んでいる方が過半数。小・中・高校生に限れば1,000円以下が7割を占めています。
 1ケ月の携帯電話・PHS・ポケベルの使用料は


 高校生では1万円以下が67.5%、大学生では57.8%、サラリーマンでは64.3%、OLでは66.0%。コアユーザーのうち、約6割が1万円以下に分類されます。
 どんなゲームが好きですか(複数回答)


 1/4の人が「テレビゲーム」を好きと答え、人気は圧倒的。以下、メダルゲーム機、クレーンゲームが続いています。
 どのタイプのゲームが好きですか(複数回答)
(「7」でテレビゲームと答えた方にのみ)


 格闘技ゲームの人気が今回も断トツ。学校・職業別で見ても格闘技ゲームの人気は、男性が小学生、高校生、大学生、アルバイトで、また女性は小学生、大学生、その他学生、アルバイト、自営業でトップでした。