2002年10月アーカイブ



 暑さも厳しい毎日ですが、会員の皆様はお元気にお過ごしのことと存じます。
 さて、学校が夏休みに入り、家族や友人同士でのレジャーが盛んになるこの季節、私どもの業界は繁忙期を迎えます。私は、たくさんの子供たちが楽しそうにアミューズメントマシンで遊んでいるのをうれしく眺めながら、ふと自分自身の少年時代を思い出すことがあります。

 諸先輩方に比べれば随分と豊かな時代に育ったことは間違いないのでしょうが、今の子供たちのように遊びの選択肢が数多くあったわけでもなく、大人から見ればたわいも無いことを素材にして、自分たちで面白おかしく工夫しながら遊んでいたものです。

 恐らく今の子供たちも、与えられたモノで遊ぶだけでなく、彼ら彼女らなりに工夫して面白いことを作り出しているのでしょう。大人たちが情報の洪水に四苦八苦しているのを尻目に、むしろそれを逆手にとって自分たちだけのコミュケーションを楽しんでいます。ケイタイの絵文字メールなどが良い例です。

 私たち業界のマシンやグッズも一昔前とは桁違いにハイスペックでファッショナブルになってきましたが、 大人の都合にそう易々と乗ってくれるはずもなく、かつての名作と同様に、プレイヤーの楽しみ方に創意工夫の余地が残された製品だけが愛され、流行となり、次の世代へ発展してゆくことでしょう。

 遊びの道具は進化してゆくけれど、遊びの根本はいつの時代も変わらない、ならば、私たちも少年のココロをいつまでも忘れない大人でいたいものだな、とまぶしい夏空を見上げながら思う今日この頃です。


 こんなに「ニッポン! ニッポン!」と沢山の若者達が叫んだことが過去にあったでしょうか? 日本の若者達にも、しっかりとした愛国心があるのです。ただ、今までそんな心を一つにする出来事がなかっただけなのです。その意味でワールドカップは、日本の若者の心を一つにした貴重なイベントではなかったかと思います。ワールドカップが国と国との直接対決であり、日本代表選手は「個人的な金メダルや得点王になる」のためではなく、「国のために」頑張っていたに違いありません。「ただただ純粋に国のために頑張る姿」、これこそが若者の心を引き付けるのです。ゴールを決めた稲本は言いました「これは皆でとった得点だ!」と。

 戦前、戦中は坂本竜馬のような「お国のために」「明日のニッポンのために」という高い志を持った若者が多く存在していました。 しかしながら、豊かになった現在、「お国のために」という崇高な目標を掲げて頑張っている大人はいったい何人いるのでしょう! 国会議員は「自分を選んでくれた地元のため」といいますが、言い換えれば自分の後援会のため(自分が当選するため)、最終的には自分の利権を拡大するために議員になって、口利きビジネスを展開しているのが現状です。国会議員は自分のことを第一に考えるのではなく、やはり自分を犠牲にしてでも「お国のために働ける人」がなるべきでしょう!

 JAMMAのような業界団体の役員も、自分の会社・地位・名誉・メンツ・お金のために動くのではなく、業界全体のために尽力すべきであるといえます。私自身、このことを胸に刻んでアミューズメント業界全体の発展のために頑張っていきたいと考えています。

JAMMA・AOU・NSA三団体幹部懇談会

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 三団体幹部懇談会が、平成14年7月4日(木)の正午から午後2時30分まで、JAMMA会議室にて開催されました。出席者は次の方々です。
(JAMMA)永井副会長、橘副会長、林理事、高橋専務理事

(A O U)入江会長、平本副会長、位田副会長、永井理事、畑理事、
川楠政策委員、橘政策委員、中嶋政策委員、
星谷政策委員、松田政策委員、谷本専務理事、
桐谷事務局長
 
(N S A)内田会長、山田副会長、宮原参与
[議題]
1. アミューズメント産業界の実態調査について(JAMMA)
2.性化特別委員会の活動報告(JAMMA)
3.第7回「ゲームの日」開催報告と第8回開催について(JAMMA)
4.活性化報告書に対するAOUの取り組みについて(AOU)
5.財政基盤整備のための提案について(AOU)
6.7号営業機からの改造8号機の認証について(NSA)
7.共同事業の見直しについて(NSA)
8.その他

平成14年度事業計画

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1.アミューズメントマシン産業に関する調査研究事業
(1) リデンプション促進協議会の設置および開催
(2) 会員企業向け支援事業の調査委員会の設置および開催
(3) 消費税対策委員会の設置および開催
(4) 知的財産権確立支援
(5) 東京都他、地方自治体等のカジノ構想の調査研究
(6) 中古AM機械のリサイクルシステムの調査研究
(7) アミューズメント産業界の実態調査
(8) アミューズメントマシンのPOSシステムの調査研究
(9) AM機械の機種ごとのデータベース化
(10) JAMMA-ECシステムの調査研究
(11) 共存共栄のための業界懇談会の開催
(12) 顧客主体の店舗運営方法の調査研究
(13) 複合店舗展開の調査研究
(14) 展示会のあり方についての調査研究
(15) 景品提供営業のあり方についての調査研究
2.アミューズメントマシン業界に関する技術開発・標準化事業
(1) 国際規格(ISO、IEC)との整合化等への協力
(2) 部品・部材の標準化の検討
(3) ネットワーク分野のJAMMA規格の策定
(4) 関連異業種企業との交流事業
3.アミューズメントマシン産業に関する情報の収集 ・提供及び展示会・講習会・研究会等の事業
(1) アミューズメント産業に関する各種情報の収集および提供
(2) POSシステムに関するセミナーの開催
(3) アミューズメントマシンショーの開催
(4) 出展社合同パーティーの運営
(5) 協会案内誌の整備
(6) JAMMAジャーナルの発行
(7) インターネットでの「JAMMAホームページ」による情報発信
(8) 「アミューズメントマシンに親しむゲームの日」のイベント開催
4.アミューズメントマシン産業に関する内外関係機関との交流事業
(1) 海外の業界団体との交流
(2) 海外における知的財産権保護のための活動
(3) 国内関係団体との交流
5.アミューズメントマシンに関する登録事業
(1) AM機械の表示マーク制度
(2) 景品提供機の機械基準の策定
6.その他
(1) 会費改訂策定委員会の設置および開催
(2) 以上のほか、本協会の目的を達成するための必要な事業活動を行なう

第14回JAMMA通常総会報告

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 総会は5月23日(木)午後4時より、JAMMA高橋和治専務理事の司会によって開会しました。

 議事に先立ち、柿原会長が挨拶(別掲)。続いてマイクの前に立った経済産業省・佐々木伸彦課長の来賓挨拶(別掲)が終了した後、議長選出が行なわれ、定款により柿原会長が議長に選任され、以下の議案が審議されました。審議に入る前に出席者数が確認され、高橋専務理事より、正会員47社中、本人出席27社、委任状を含めた代理出席18社の合計45社の出席があり、定足数を満たしているため本総会が有効に成立する旨が報告されました。また、議事録署名人には議長の指名により、木村雅三氏、永井明氏の2氏を選出しました。
  第1号議案 平成13年度事業報告並びに決算報告、 監査報告および剰余金処分(案)承認の件

 標記の件について、高橋専務理事が事業内容の各項目ごとに説明した後、庶務事項と会員の異動を報告。JAMMA会員数は3月31日時点で、正会員46社、賛助会員29社の合計75社。その内、入会が正会員1社、賛助会員3社、退会は正会員11社、賛助会員4社との報告がありました。続いて収支決算の各項目について説明。また、相田進・臼井清両監事から監査の結果、「適正妥当であると認められた」と報告。原案通り全会一致で承認されました。

第2号議案 定款第12条2項に基づく理事の選任に関する承認の件
高橋専務理事から、昨年亡くなられた矢野徳蔵理事の補欠のため、定款12条2項に基づき、第67回理事会において小野良文氏((株)ホープ 代表取締役社長)を理事に選任したとの報告がありました。これについて本総会で諮られ、全会一致で承認されました。
 第3号議案 平成14年度事業計画並びに収支予算案承認の件
高橋専務理事から事業計画並びに収支予算案について詳細な説明があり、本件について、原案通り全会一致で承認されました。

 事業計画では、新たに「リデンプション促進協議会の設置および開催」「消費税対策委員会の設置および開催」「東京都他、地方自治体等のカジノ構想の調査研究」「複合店舗展開の調査研究」「会費改訂策定委員会の設置および開催」等が加わりました。
第4号議案 任期満了に伴う理事および監事の選任に関する件
高橋専務理事から、4月1日付で正会員全員に役員立候補者を募ったところ、理事16名、監事2名の立候補者があったとの報告がありました。立候補者は、いずれも定款第11条に定める定数以内(無投票)となっており、原案通り全役員が全会一致で承認されました。この後、別室において緊急理事会が開かれ、正副会長及び専務理事を選出、新役員は次の通り。

JAMMA役員一覧 (敬称略、50音順、(新)以外は再任)
名誉会長  中村 雅哉  (株)ナムコ 代表取締役会長
会長  柿原 彬人  テクモ(株) 代表取締役会長
副会 長  木村 雅三  (株)総商 代表取締役社長
副会長 橘   正裕  (株)ナムコ 常務取締役=(新)
副会 長  永井   明  (株)セガ代表取締役専務執行役員=(新)
専務理事  高橋 和治  (社)日本アミューズメントマシン工業協会
理事  熊谷 俊範  (株)エイブルコーポレーション 代表取締役社長
理事  本田 重正  泉陽機工(株) 代表取締役専務
理事  伍賀 槌太  (株)バンプレスト 代表取締役社長
理事  神宮司憲人  (株)リバーサービス 代表取締役社長
理事  吉田 昌稔  (株)カプコン 執行役員AM事業部長
理事  小野 良文  (株)ホープ 代表取締役社長
理事  林    隆  (株)タイトー 代表取締役専務
理事  岩田 松雄  (株)アトラス 代表取締役社長=(新)
理事  内田 慎一  (株)友栄 常務取締役=(新)
理事  佐藤 隼夫  システムサービス(株) 代表取締役社長=(新)
理事  鈴木 義治  サミー(株) 常務取締役=(新)
監事  相田   進  (株)トーゴ 特別顧問
監事  臼井   清  税理士 臼井清事務所 代表

来賓挨拶

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 ご承知の通り、先週の月例経済報告におきまして、「日本経済は大変厳しい状況ながらも底打ちしている」とあり、やっと先に明るさが見える状況まで来ていると思っております。底打ちをしたからといって、急激に消費投資が回復し、V字形の回復が目の前にあるという状況では決してありませんが、年度後半に向けてかなり明るい状況が出てくるのではないかと期待しております。

 何といっても景気が全体に良くならないと、人々が娯楽を求めるというところまで弾みがつかないと思います。皆様方はこの1、2年大変厳しい状況を過ごしておられますが、まず景気を良くするところから下支えをし、その影響が業界にわたり、弾みがついて行くという風になればいいと思っています。

 この10数年暗い中で何も進歩していないというわけではありません。例えば、環境というものに対する人々の活動、生き方、ものの考え方などはずいぶん変わってきたと思いますし、我々が単に高度成長の延長線上で働いてお金を儲ける、豊かな生活を求める、こういった直線的な動きから、自分の幸せとは一体何なのだろうか、あるいは家庭が家族が社会の中で幸せに生きる道とは一体何なのか、といったことをじっくり考えながら、大変重要な時期を過ごしているのではないかと思います。

 わが国には、1400兆円といわれる個人資産があり、人々はどこにお金を使うべきかといって、何かが登場するのを待っている状況だといいます。そこに皆様方の出番があるわけです。皆様方の知恵と技術でもって国民に心置きなくお金を使わせる、お金を使って「あ?楽しかった」という時間を過ごさせる、その機会というのは皆様方の知恵からしか生まれてこないものであります。

 日本経済全体の景気回復を待って、皆様方の業界の売上が今年を契機として伸びていくことを心からお祈りする次第でございます。
  

第14回通常総会挨拶

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「遊び」はネットワーク社会の最高のナビゲーター


 ご承知の通り、全般的な日本の経済情勢があまり芳しくないという状況の中、わがAM業界も家庭用ゲームに押され、業績が伸び悩むという状況下にあります。また、遊びの多様化によって、AMセンターが街の中心から少しずつ撤退したり、業種変更になるなど、縮小均衡の趣が出てきております。AM業界は30年前後から急激に伸びてきたわけですが、米国、欧州を見ればわかりますように、その華やかな最盛期を過ぎて、衰退期に入った感はなきにしもあらずでございます。

 しかし、遊びというものがなくなったのかといいますと、決してそうではなく、家庭用テレビゲーム、また、携帯電話などによる通信ゲーム等は確実に成長してきております。業務用ゲームもそういう時代の過渡期にあり、それら遊びの多様化によって様変わりしてきています。今後、いろいろな遊びが考えられる中で、ゲームというものの形も変わり、新しい遊びが創造されることでありましょう。

 私も昭和42年からこの仕事に携わり、AMセンターの変遷をたくさん見てまいりました。若い人たちが創造性を発揮し、高い質のものが出てきた時に、また一段と変わった形で大きく変移している。今は、そういう変容するちょうど境目にあるのではないだろうかと考えております。精一杯の努力をし、同時に、何とかここで歯を食いしばり、生き残りをかけて次の変容するAMセンターを創造しつつ、見事に咲き開いた花を獲得していきたい、というのが私の今の思いです。

 娯楽は、4000年の昔からなくなったことはございません。我々の今後は、新しい機械の開発に我々が持っている知恵を全力投入していく、継続していくということが一番大切だろうと思っております。
 皆様方共々、今後の業界発展のために死力を尽くして頑張っていきたいと考えております。

 
 (社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)は、5月23日(木)午後4時より、東京・港区虎ノ門のホテルオークラ本館1階「アトランティックルーム」にて、第14回通常総会を開催しました。なお、来賓として経済産業省から、製造産業局産業機械課・佐々木伸彦課長、同・伊吹英明課長補佐、同・松本崇係長の3氏が出席されました。
 
 総会の議事に先だって、柿原彬人JAMMA会長が挨拶。柿原会長は現状の厳しい業界動向にふれつつ、「このビジネスに携わって以来、アミューズメントセンターの変遷をたくさん見てきた。若い人たちが創造性を発揮し、質の高いものが登場してきた時に、また一段と変わった形でそれが大きな変移を遂げている。今は、そういう変容するちょうど境目にあると思う」と語り、この業界がまだまだ発展する余地があることを示唆しました。
 
 議事では、初めに平成13年度の事業報告並びに決算報告の説明があり、原案通り全会一致で承認されました。続いて、定款に基づく理事選任に関する件、平成14年度の事業計画並びに収支予算案などが審議され、これも全会一致で承認。また、任期満了に伴う理事および監事の選任についても諮られ、新理事4名を含む18名が全会一致で承認されました。さらに、新副会長2名を選任した役員人事も決定され、平成14年度のJAMMAは、業界発展へ向けての新たな第一歩を踏み出しました。
 




 The 40th AM Show will be held for 3days, from September 19 (Thursday ) to September 21 (Saturday), 2002, at Tokyo Big Sight, Ariake, Tokyo, as in last year. Sponsors of the Show will be JAMMA and JAPEA (Jpan Amusement Park Equipment Association). The first and second days of the show will be the business days open only to the invited business people and the last day will be the public day open to the general public. In this show, 58 exibitor companies will display their products at 852 booths.

 With only one and a half months left before the opening of the Show, chairman Takashi Hayashi of the Show Organizing Committee made the following comment.
 
Return to Starting Point to Make the Show Valuable

 The number of display booths is smallre than in last year and the visitors to the Show are feared to decrease, making the conditions for our work very difficult indeed. The Show of this year, therefore, will be organized as a business show as originally designed and be devoted to the 'presentation of machines and prizes', without any specific attractions. We are determined to do our best to make the Show really valuable for the visitors.

 Recently, the advanced in information technology (IT) has been really rapid including the wider utilization of broadband technology. Under the circumstances, it is becoming all the more necessary for our game industry to advance into new fields, not stiching to the manufacture of stand-alone machines. New types of machines are expected to emerge, responding to such a trend. The style of the Show may remain unchanged but its contents are expected to change gradually. We hope that the exhibitor companies will display machines which represent the trend of the time. It is hoped that the two business days be valuable days for the visiting operators and the public day be an enjoyable day for the general public.

 By the way, the number of booths is certainly a little smaller then in last year, but the number of exhibitor companies in the arcade machine section has increased to 24 from the 20 in last year.
 
Lectures and Panel Discussions for Future Shows

 Events or attractions will not be held in the Show this year as it is designed as a business show as originally intended. This point has been stressed in the beginning of my comment, but a question still remains unanswered whether or not the Show in the current style can be really useful and valuable for the visitors.

 In order to make the Show really valuable, lecture meetings on technical problems and panel discussions on 'Games in the future.' participated mainly by developers of machines and techonologies, would be necessary for the shows in the future. Also the spans of the show site, which have been 3.0 so far, will be narrowed to 2.5 this time, in order not to give the sense of inactivity to the visitors. To say the least, there will be no waste in the AM Show this year.
 
Hanging Ad Posters To Be Deployed in JR Trains

 In order to give wide publicity to the Show, posters will be put up in the shops related to the industry with the assistance given by AOU (Amusement Machine Operators' Union).

 In addition, hanging advertising posters will be deployed in the trains of JR's Ymanote and Keihin-Tohoku Lines during the week of the Show. Posters will be put up also in the schools related to the development of game software and invitation cards be distributed to lure as many young people as possible. The last two days of the Show coincide with the term of the Tokyo Game Show. Though we have no intention to compete with the game show, we will do our best to publicize the AM Show as far as possible.
 
The Show Which Can Give Motivation For Tomorrow 

 The AM Show is one of Japan's greatest exhibitions and visitors are expected to come from abroad as a matter of course. The role of the Show is very vital in indicating the future direction the amusement industry should follow and the industry's current situation. We believe that the exhibitor companies will display their very best products and we will do our best to make the Show an opportunity to get a hint or motivation for tomorrow for the operators and users. We hope as many people as possible will visit the Show.
 

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 The Japan Amusement Machinery Manufacturers Association (JAMMA) held its 14th regular general meeting from 4 p.m., May 23 (Thursday), 2002, at the 'Atlantic Room' on the 1st Floor of Hotel Ohkura, Toranomon, Minato-ku, Tokyo. Three officials from the Ministry of Economy, Trade and Industry attended the meeting as guests; they were : Mr. Nobuhiko Sasaki, Director ;Mr. Hideaki Ibuki, Deputy Director and Mr.takashi Matumoto, Assistant Director; all of the Industrial Machinery Division of the Ministry's Manufacturing Industries Bureau.

 In his address made before the start of the agenda, President Yoshihito Kakihara referred to the stringent conditions facing the industry and indicated there still is the room of development for the industry, saying: "since becoming a member of this business, I have witnessed many vicissitudes of the amusement centers. Large-scale transformetions of the business have been triggered by the emergence of new, high-quality machinery made possible by creative ideas of the younger people. And I believe we are now in the midst of transition toward another such trasformation."

 At the beginning of the agenda, Fiscal 2001 reports on business and settlement of accounts were presented and approved unanimously as originally presented. Then the selection of directors as stipulated in the Articles of Association and Fiscal 2002 business plans and budget were discussed and approved unanimously. Selsction of 18 officials and managers, including 4 new directors was then taken up and also approved unianimously. The meeting then agreed upon the selection of 2 new vice presidents and JAMMA made the first step in Fiscal 2002 toward the prosperous future of the industry.


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