(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)は、5月23日(木)午後4時より、東京・港区虎ノ門のホテルオークラ本館1階「アトランティックルーム」にて、第14回通常総会を開催しました。なお、来賓として経済産業省から、製造産業局産業機械課・佐々木伸彦課長、同・伊吹英明課長補佐、同・松本崇係長の3氏が出席されました。
総会の議事に先だって、柿原彬人JAMMA会長が挨拶。柿原会長は現状の厳しい業界動向にふれつつ、「このビジネスに携わって以来、アミューズメントセンターの変遷をたくさん見てきた。若い人たちが創造性を発揮し、質の高いものが登場してきた時に、また一段と変わった形でそれが大きな変移を遂げている。今は、そういう変容するちょうど境目にあると思う」と語り、この業界がまだまだ発展する余地があることを示唆しました。
議事では、初めに平成13年度の事業報告並びに決算報告の説明があり、原案通り全会一致で承認されました。続いて、定款に基づく理事選任に関する件、平成14年度の事業計画並びに収支予算案などが審議され、これも全会一致で承認。また、任期満了に伴う理事および監事の選任についても諮られ、新理事4名を含む18名が全会一致で承認されました。さらに、新副会長2名を選任した役員人事も決定され、平成14年度のJAMMAは、業界発展へ向けての新たな第一歩を踏み出しました。



