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JAMMAは(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU、入江昭造会長)、日本SC遊園協会(NSA、内田博会長)と共同で、9回目となる業界の実態調査を実施し、この調査結果をまとめた報告書が作成されました。今回の調査も実務を7自由デザイン協会に委託して、平成14年5月から7月にかけて実施。業務用アミューズメントマシンの製造、販売、オペレーションおよび家庭用ゲーム機器の製造に携わる企業を対象に、各協会の会員企業だけでなく会員以外の企業にも範囲を広げ、1,028社を対象に調査。その結果、300社以上の企業から回答を得ました。
-調査結果の概要-
平成13年度のアミューズメント産業界の市場規模全体額は2兆2,335億円で、対前年度14.7%増の伸び。昨年同様、家庭用ゲーム機の24.4%増が大きく寄与し、その結果、大きな伸びにつながりました。市場規模全体額は、調査を開始して以来、初めて2兆円を突破し ています。
業務用AM機の製品販売高は対前年度伸び率-1.3%と、平成12年度の前年度比-23.8 %からは大きく改善されました。売り上げこそ前年を下回っているものの、カードシステムやネットワークとアミューズメントの融合を図った新しいタイプのAM機が開発され、市場に浸透し始めるなど新しい兆しが生まれていることが、伸び率の改善につながったものと考えられます。また、オペレーション売上高の対前年度伸び率は-1.0%と前年度を 下回る結果となりましたが、前年度(対前年度伸び率-3.7%)からは2.7%改善されました。
*報告書の要約については、JAMMAホームページにも掲載する予定です。
配布方法 頒布価格は1部2,000円。3団体の各会員は1,000円。 販売は、JAMMA事務局が一括して行います。 |
■平成13年度AM産業界市場規模 |
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