JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体共同事業として実施している「ゲームの日」(11月23日(祝))は、今回で8回目を迎え、全国にある8,000のアミューズメント施設を中心に様ざまな記念イベントを開催。一般のゲームファンはもちろんのこと、直接ゲーム場に足を向けたことのない人たちに対しても業務用ゲームマシンの楽しさをアピールし、ゲーム場のイメージアップとマーケットの拡大に取り組みました。
前回、池袋サンシャインシティ・噴水広場で行なったコアイベントは、東京駅・八重洲中央口コンコースに会場を移し、午前11時から午後7時まで実施。東京駅利用者(1日約100万人)に無料でゲームを楽しんでいただいたほか、アンケートも配布し、その場で回答いただいたお客様には「ゲームの日」のオリジナル卓上カレンダーをプレゼントしました。入場者数は、時間帯約1,500名、7時間で約10,500名。会場担当のJR東海エージ ェンシーから「平均的イベントで時間帯1,000名。どんなイベントでも入場者には"波" があるが、今回のイベントはまったくそれがなかったので、稀有のイベントといって良い」とのコメントが出るほど、好評を博したイベントとなりました。次回以降も、東京駅での開催を検討したいと考えています。
また、その他の地域でも、社会福祉施設や養護施設、老人福祉施設、知的障害者施設を対象に楽しいイベントを実施。ゲームマシンと遊びの出前"アミューズメント・ラブ・エイド"や、遊園地への無料招待、アンケート回答者を対象とした豪華商品のプレゼント、会員各社から提供された景品などの寄贈を行ない、ゲームの楽しさを広く皆さんに知ってもらうように努めました。
3団体では今後も「ゲームの日」を通して、様ざまなアイデアを凝らし、業界の健全性と文化性、そして、ゲームの楽しさをPRしていく考えです。



