第15回JAMMA通常総会を開催

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 (社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)は、5月22日(木)午後4時から、東京・虎ノ門のホテルオークラ本館「アトランティックルーム」で、第15回通常総会を開催しました。当日は、来賓として経済産業省産業機械課の藤田義文課長と、松本崇係長が出席されました。

 総会議事に先立ち、柿原彬人JAMMA会長からの挨拶。会長は、厳しい経済環境について触れて「AM業界をどう立て直していくか非常に責任を感じている」としつつ、「世の中がユビキタス社会に確実に移行していく中、ネットワーク機能を活用するなど、ようやくこれからのAM業界に一筋の光が差し込んできたところではないかと感じている。
時代をうまく取り込んだアイデア商品が、大きな市場を生み出すものである。」と、未来への展望を示しました。

 議事では、まず平成14年度事業報告、会員の移動の報告と、決算の報告が事務局から説明され、原案通り全会一致で承認されました。さらに、ポイントマイレージシステム構築や消費税対策、リサイクルシステム構築などの重要なテーマを含む平成15年度事業計画、そして収支予算案が続けて説明され、いずれも審議の結果、原案通り全会一致で承認されました。これにより、本年度のJAMMAは、業界の発展に向けて新たな一歩を踏み出しました。