第15回総会は、JAMMA高橋和治専務理事の司会進行により進められました。柿原会長の挨拶(別掲)と経済産業省藤田課長の挨拶(別掲)の後、定款に従って柿原会長を議長として議事進行がなされました。議事に先立ち、出席者は委任状出席を含めて43社で、総会定足数を満たすことが報告され、議事録署名人として木村雅三副会長、永井明副会長が選任されました。
●第1号議案 平成14年度事業報告並びに決算報告及び収支差額処分案承認の件
標記の件について、事務局から事業内容の各項目ごとに説明が行われました。庶務事項として、会員の異動は、正会員入会が6社、賛助会員3社であり、退会は正会員から2社、賛助会員から4社と報告されました。続いて収支決算報告の各内容の説明がなされ、相田進・臼井清両監事から「適正妥当である」と報告されました。これを受けた審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。
●第2号議案 平成15年度事業計画並びに収支予算案承認の件
標記の件について、事務局から計画案の各項目ごとに説明が行われました。会費改定調査と委員会の開催、ポイントマイレージシステムの構築、消費税対策委員会の開催、景品提供営業のあり方についての調査、AM機のリサイクルシステム構築などがあげられました。さらに、収支予算案が説明され、審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。
●懇親会
総会の終了後、会場を移して懇親パーティが持たれました。柿原会長の挨拶の後、中村雅哉名誉会長が「業界をさらに一段と発展させ、新しい可能性を追求していきたい」として乾杯の音頭をとりました。会場のあちこちで和やかに懇親が深められ、最後に、永井明副会長が「新しいマーケットを作れるような機械を造っていきたい」と、中締めの挨拶を行ない、パーティは締め括られました。
▲中締めの挨拶をする永井副会長(壇上右端)
▲乾杯の音頭をとる中村名誉会長
▲挨拶する柿原会長
●懇親ゴルフコンペ
総会翌日の23日(金)に、東京よみうりカントリークラブ(東京都稲城市)において、懇親ゴルフコンペが6組22名の参加を得て開かれました。当日は天気にも恵まれ、参加者は思い思いのプレーで、国内女子ツアー「ニチレイカップ」が開催されたばかりの、この名門コースに挑みました。この中で優勝したのは松田輝男氏(セイミツ工業(株))、準優勝は永井明氏((株)セガ)、第3位は門良一氏(加賀電子(株))。ベスグロ賞の栄誉に輝いたのは松田輝男氏でした。参加者はみな、プレーそしてラウンド後のパーティと、和やかに懇親の場を楽しみました。



