2004アミューズメント産業新春賀詞交歓会 開催報告

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 JAMMA、全日本遊園施設協会(JAPEA)、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)の3団体共催による新春恒例の「2004アミューズメント産業賀詞交歓会」が、1月9日(金)午後5時から、赤坂プリンスホテル「新緑の間」で開かれました。

 酒井JAPEA事務局長の司会による開会の辞の後、今回の交歓会の幹事役であるJAPEAを代表して山田三郎会長が立ち、「まだいま少し我慢が必要でしょうが、明るさが少し見えてきております。個々の会社の能力を生かし、努力、そして助け合いにより、業界全体が着実に繁栄していくことを信じております。明るい兆しにしっかりと足を踏みしめ、未来に向けて全体で頑張っていきたい」と、力強い挨拶を行いました。

 続けて、入江AOU会長の代理として平本将人AOU副会長が、「我々オペレータはお客様の最前線に立って接していくので、AOUの組織全体ももっと強く、営業にメリットのあるものを出していかなければならないと考えます。ご協力いただいている『ゲームの日』のイベントも今年は第10回目を迎えますので、これをぜひ営業の活性化につなげるような日にしていきたい」として、今後の抱負を語りました。


この後、3団体の会長・副会長が壇上に揃い、力強い掛け声とともに鏡開きを行い、柿原彬人JAMMA会長が、「皆様方のご健康と、企業のまたビジネスのご繁栄が盛んにならんことを祈願しまして、声高らかに乾杯の音頭を取らせていただきます」と乾杯の音頭をとり、会場一斉に談笑の花が咲いて行きました。

今年は、難しい情勢の中でも、やや明るい見通しを各社がそれぞれ感じていることを背景に、参加者も220名と昨年を上回り、とても盛り上がった集まりとなりました。最後に、今後への期待を込めつつ、中締めとして會澤敏晶JAPEA副会長が一本締めを行い、午後7時頃に散会となりました。