JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が主催して、毎年開催されている「ゲームの日」は今年で9回目を数え、11月23日(祝)に行われました。
当日は、全国各地のアミューズメント施設でファン感謝の記念イベントが行われ、ゲームファンのみならず、普段はゲーム場に足を向けない人たちに対しても、ゲームの楽しさをアピールし、AM業界のイメージアップとマーケットの裾野を拡げる大きな機会となります。
さらに、その他の地域においても各種イベントが実施され、社会福祉施設や養護施設、老人福祉施設や知的障害者施設を対象とする、アミューズメント・ラブ・エイドや、遊園地への無料招待が行われ、また、ファン感謝グッズも各地で配布されました。
3団体では、今後も「ゲームの日」を通じて、業界の健全性と楽しさを広く理解していただけるよう努めていく考えです。
AM業界の元気・楽しさをアピールする「ゲームの日」コアイベントが本年も東京駅の八重洲中央口コンコース・イベントスペースで、午前11時から午後7時まで行なわれました。1日100万人と、多くの乗降客が利用する東京駅でのイベントは、昨年も大成功を収めましたが、今回もまた、約35坪のスペースに協力6社選りすぐりの最新人気ゲーム機8台が設置されて、子どもたちや若者層からお年寄りまで、様々な年齢層の参加者がゲームを存分に楽しみました。
とりわけ今年は3連休の中日ということもあり、家族連れも数多く参加し、来場者は1時間あたり1,700人、累計で約15,000人を集め、8台のゲーム機はのべ1,000回以上のプレー数を記録しました。当日のスタッフには劇団扉座の団員も加わり、パフォーマンスで通行人や来場者にアピールし、全体を大いに盛り上げました。



