(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)は、5月27日(木)午後3時から、東京・虎ノ門のホテルオークラ本館「アトランティックルーム」で、第16回通常総会を開催しました。当日は、来賓として経済産業省産業機械課の藤田義文課長、上山課長補佐、松本係長が出席されました。
総会の議事に先立って、柿原彬人JAMMA会長からの挨拶。柿原会長はこの間の業界の動向について、「ようやく薄日が差し込んできた年となった」と評価。さらに「この厳しい時期を乗り切ることができたのも、会員各位がたゆまぬ努力・工夫を積み重ねてきたからであり、新しく面白いアミューズメントを提供することとともに、JAMMAとしては業界の完全な復活に向けて、ITネットワーク化などを今後に向けて進めたい」と、方向を示しました。
議事では、初めに平成15年度事業報告並びに決算報告が事務局から説明され、全会一致で承認されました。続いて、平成16年度事業計画並びに収支予算案がそれぞれ説明され、全会一致で承認されました。
さらに、任期満了に伴う理事及び監事の選任が諮られ、これについても全会一致で原案通りに承認されました。引き続き、正副会長の選任を含む役員改選が行われ、新たに選任された里見治会長ら新役員のもとで、本年度のJAMMAは活動を進めることとなりました。



