JAMMAと、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が共同事業として行っている業界実態調査の第11回目(平成15年度)の調査が完了し、報告書が作成されました。
今回もまた、各協会の会員企業のみならず、会員以外の企業にも範囲を広げ802社を対象に調査が行われ、300社以上の回答を得て、多岐にわたる統計資料として作成されました。
調査結果の概要
今年度(平成15年4月~平成16年3月)の実態調査による市場規模全体額は、1兆8851億円となり、平成13年度、14年度と2年間維持した2兆円台を割り込みました。また、対前年伸び率も、7.8%減と大幅に減少した結果となりました。 これは、家庭用ゲーム機(ハード・ソフト)販売高が前年度の1兆2666億円から1兆695億円と、1971億円減額(対前年伸び率▲15.6%)と、前年を大きく下回ったことによります。これに対し、業務用アミューズメント産業界の売上高(製品販売高+オペレーション売上高)は8156億円で、対前年比で7.3%増と2年連続で前年実績を上回って底を脱した感があります。
■平成15年度AM産業界市場規模
※()内は対前年伸び率
●報告書の配布方法
販売は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会事務局が一括して行います。
頒布価格(税込)
一部2,000円
販売・申込先
(社)日本アミューズメントマシン工業協会事務局(担当:業務部 片岡)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-17
虎ノ門センタービル9F
TEL:03-5157-5880 (代)



