「遊から生まれる豊かな心」をテーマに第42回アミューズメントマシンショーが、9月2日(木)~4日(土)の3日間にわたり、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東4・5・6ホールで開催されました。
出展社は51社(昨年は58社)、出展小間数880小間(昨年807小間)と、昨年に比べ小間数は一割強増加しました。また、主催者紹介の協会ブースを入口横に設け、JAMMAは協会概要やリサイクルへの取り組み等についてパネル展示を行いました。来場者もビジネス来場者が1199人、一般来場者も946人増加し、トータルの入場者でも増加となりました。
こうした努力により、本来の目的であるビジネスショーとしての色合いがより明確になった一方で、ショー広報活動の工夫により、パブリックデーには昨年に引き続き子供連れのファミリー層の来場者が多く見られました。来年から幕張メッセへ会場が移りますが、ビッグサイトでの最後の開催を飾り、今後への期待をつないでいくショーとなりました。
なお、本AMショーの主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社。



