開催挨拶  JAMMA会長 里見治

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 このAMショーは42年目ということで非常に長い歴史の中でやっておりまして、振り返ってみますと、10年位前まではビデオゲーム全盛という形の中で、海外からのお客様もたくさんみえられ非常に国際的なショーだという状況でありました。しかし段々海外のお客様も少なくなってきて、非常に残念だなと思っております。しかし、ようやく日本の景気も明るい兆しがみえてきたのではないでしょうか。我々業務用ゲームも、少しずつコンシューマゲームとの差別化が進んできて、今アミューズメント業界で推進している所謂キャッシュレス、「Edy」カードを中心とした、そういう時代をこれから推進していく中で、大きく発展できる可能性が出てきたのではないかと私自身は感じております。
そんな中で42回目のアミューズメントマシンショーが開催できるのは、非常に意義のあることではないかと思います。特に今日は政務ご多忙の中、前の経済産業大臣を務められた平沼先生にもおいでいただいき、ぜひ今回のショーも成功させられたらと考えております。今日から始まりますが、出展社の皆様には是非、それぞれの製品をアピールしていただき、またたくさんの来場者が訪れ、大盛況にしていただければありがたいと思います。今日はどうも有難うございました。