2005年アミューズメント産業新春賀詞交歓会 開催報告

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 JAMMA、全日本遊園施設協会(JAPEA)、(社)全日本アミューズメント施設営業協会連合会(AOU)のAM業界3団体共催による新春恒例の「2005年アミューズメント産業賀詞交歓会」が、1月12日(水)午後5時から、赤坂プリンスホテル「新緑の間」で開かれました。今年はJAMMAが幹事協会となりました。


鏡開きを行う、左から木村副会長、山田JAPEA会長、入江AOU会長、中村名誉会長

高橋和治専務理事の司会による開会の辞の後、JAMMAを代表して里見治会長の代理として木村雅三副会長が壇上に立ち、「我が業界として、久しぶりに景況感において明るい兆しが見えてまいりました。これも会員の皆様方の、今まで取り組んできたネットワークやデータカードの応用をはじめとする新しい遊びの創出と、その挑戦が市場に受け入れられた証であり、革新的な製品とオペレーターの皆様の並々ならぬ運営努力により、お客様に正しく提供されたことの成果と思われます。

本年の活動に対しましては、私は「ITネットワーク」「グローバル」そして「業界連合」この3つのキーワード、課題があると思っております。特にITにおいては、業務用アミューズメント機における、汎用通信ネットワークの業界標準となる仕様の在り方を具体的に検討する。またアミューズメントの施設における、キャッシュレス決済システムの導入を積極的に推進する方針であります」と、力強い挨拶を行いました。


幹事役として挨拶を行う木村副会長

主催者挨拶を行う山田JAPEA会長
続けて、山田三郎JAPEA会長が、「心の交流の場を受け持っている我々の業界が、JAMMAさん、AOUさんのご指導も得て、しっかりと本来の使命を踏みしめて、繁栄に向かって着々と歩んで参りたい。今後ともお互い手を携えて、あらゆる業界の会員の皆さんがひとつとなって繁栄していくという形の中で、邁進して参りたい」として、今後の抱負を語りました。

この後、3団体の代表と中村雅哉JAMMA名誉会長が壇上に揃い、力強い掛け声とともに鏡開きを行い、入江昭造AOU会長が、「3団体の皆々様のご健勝とご参集の皆様方の社業の発展、また業界のさらなる発展を祝しまして乾杯をさせて頂きます」として、乾杯の音頭をとり、それからは会場一斉に談笑の花が咲き、祝福の輪が広がっていきました。


乾杯の音頭をとる入江AOU会長

中締めの挨拶をする林副会長
 今年は、昨年から続くやや明るい見通しを各社がそれぞれ感じていることを背景に、昨年とほぼ同じ240名の参加者を得、とても盛り上がった集まりとなりました。最後に、今後への期待を込めつつ、中締めとして林隆JAMMA副会長が三本締めを行い、午後7時に散会となりました。