2004年度「ゲームセンターについてのアンケート」集計結果

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昨年第10回の「ゲームの日」にあわせて実施された「ゲームセンター利用者実態調査」の集計結果が、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)から発表されました。ここでは、JAMMAに関連が深い項目を取り出して紹介します。なお、前回より若干回収率が増加しています。

●概要
調査期間:2004年11月1日~2004年12月31日
アンケート方法:アンケート用紙39万5998枚を会員店舗
に配布し、回収
回収数:回収総数  9009枚(回収率2.28%)
内有効数  8739枚(有効回収率97.0%)
内無効数  270枚(無効率3.0%)
1利用者の学校・職業別構成比

前回に比べて中学生、主婦の比率が増加しましたが、サラリーマンの利用数は減少しています。他は大きい変化はありません。



2ゲームセンターに行く目的

今回の調査では、「ゲーム目的」が前回より4ポイント増加しました。一方で「気分転換・時間つぶし」は、逆に10ポイント減少しました。



3主にだれと行きますか

前回と比べて大きな変化は見られませんが、1人でゲームセンターに行く割合は減少しています。多人数で楽しむ傾向が定着しつつあるようです。


41カ月に平均何回くらい行きますか

10回以上行くと答えた層が減少しているのが気にかかります。ほぼ毎日というコア層が多かった高校生も同様の傾向になっています。


51回に使うゲーム代は

「1500円まで」と答えた層が9ポイント増加したことが目を引きます。その一方で、2000円以上を使うと答えた層は減少しています。

6どんなゲームが好きですか(複数回答)

今回から「カードを使ったゲーム」の項目が加わりました。ビデオゲームの減少分が同項に移っているようです。

7いままで獲得した景品でどのような景品が好きですか

前回と大きな変化はありませんでした。相変わらずぬいぐるみ、フィギュア、お菓子で全体の半数以上を占めています。

8ゲームセンターを選ぶ基準

今回、紹介する項目に新たに加えました。よい景品のあるお店と雰囲気のよいお店の割合が拮抗しているのが目を引きます。機械の充実あげた層も同程度ありました。