第17回JAMMA通常総会を開催

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 (社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)は、5月26日(木)午後3時から、東京・虎ノ門のホテルオークラ本館「アトランティックルーム」で、第17回通常総会を開催しました。当日は、来賓として経済産業省産業機械課の小宮義則課長、梅沢茂之課長補佐が出席されました。

 総会の議事に先立ち、里見治JAMMA会長から挨拶。里見会長は、「変化の中でしっかりと我々JAMMAそのものも皆様方と一緒に英知を絞って、これからもさらにどうやったら発展できるか考えていきたい」また「我々アミューズメント産業界は元来、人に幸せと喜びを提供することにより日々の糧を得ている。だから、我々こそ全ての業界に先んじて理念を実現できることが非常に大事だと思っています。是非皆さんとともに、一丸となってその実現に取り組んでいきたい」と今後への期待を示しました。

 議事では、初めに平成16年度事業報告並びに決算報告が事務局から説明され、全会一致で承認されました。続いて、平成17年度事業計画並びに収支予算案がそれぞれ説明され、全会一致で承認されました。業界共通の課題を解消するための「業界インフラの整備」や循環型社会に対応した「アミューズメント・リサイクル・システム」市場化のフィジビリティスタディなど、重点事業を含め本年度のJAMMAは活動を進めることとなりました。