「遊から生まれる豊かな心」をテーマに第43回アミューズメントマシンショーが、9月1日(木)~3日(土)の3日間にわたり、日本コンベンションセンター(幕張メッセ)1・2・3ホールで開催されました。
出展社は52社(昨年は51社)、出展小間数879小間(昨年880小間)と、出展規模は昨年並みとなりました。また、例年通り主催者ブースを設け、特に今回は「温故知新」をテーマにアミューズメントマシンショーの歴史について展示を行ったほか、ITネットワーク特別委員会を中心にキャッシュレスシステムをパネル展示を行いました。
来場者はビジネス来場者が4655人、一般来場者は5974人増加し、トータルの入場者でも増加となりました。特に一般来場者は前回に比べて63%と大幅な伸びを記録したことで、3日間開催では過去最高の来場者を記録しました。
今回も、本来の目的であるビジネスショーとしての色合いがより明確になった一方で、ショー広報活動の工夫により、パブリックデーには昨年に引き続き子供連れのファミリー層の来場者が多く見られ、幕張メッセへ会場を移して初めての開催を飾り、今後への期待をつないでいくショーとなりました。
なお、ショーの主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社。



