JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業協会連合会(AOU)、全日本遊園施設協会(JAPEA)の3団体共同主催による『2006アミューズメント産業新春賀詞交歓会』が1月11日、東京・千代田区の赤坂プリンスホテル/五色「新緑の間」で開催されました。本年はAOUが幹事を担当しました。会場となった「新緑の間」は、281名の関係者で賑わい、新春の懇親を深めました。

JAMMA石川副会長、AOU入江会長、JAPEA山田会長による鏡開き
まず幹事協会AOUの入江会長が挨拶を行いました。入江会長は新年の挨拶を述べた後、「今年1年間希望のもてる良い年でありますことを祈るとともに、本日ご参集の皆様方のご繁栄と業界の発展を心から祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします」と挨拶しました。

ゲーム業界は今後ますます発展する」とAOU入江会長

「業界も変化に対応する必要がある」としたJAMMA石川副会長
続いてJAMMA里見会長の代理として石川祝男副会長が登壇し挨拶しました。石川副会長は、里見会長が欠席したことを出席者に説明した後、昨年の業界動向について触れ「激動の真っ直中にいるという感じがします。我々アミューズメント業界におきましても、一昨年のセガサミーさんに始まりまして、弊社バンダイナムコグループ、そしてスクウェア・エニックス、タイトーさん、その他様々な大きな変化がおこっております」と業界再編の流れを、あらためて説明しました。
さらに現在行われている三団体の統合についての検討について触れ「月1回のペースで統合の議論を重ねております。大変高いハードルもあり、いろいろ問題点もありますが、それぞれがやはりこの業界全体を発展させたい、よくしたいという共通の目標の中で、活発な議論が行われております。必ずや近いうちに実現するものだと確信しております」と前向きな議論が行われているとし、挨拶を締め括りました。
続いてAOU入江会長、JAPEA山田会長、JAMMA石川副会長による鏡開きが行われました。3氏が壇上に残るなか山田会長が乾杯の音頭を取り、「AOU、JAMMA、JAPEAの会員会社のみなさん、そして本日ご参会のみなさん方の業界の発展と、各企業の繁栄、それから参加各位のご健康とご多幸を、新春をことほぐとともに、心から祈念申し上げて乾杯の杯を上げたいと思います」とし、高々と杯が掲げられました。
活発な懇親の輪が広がった会場は、AOU平本将人副会長の中締めにより散会となりました。

乾杯の音頭を取るJAPEA山田会長



