(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)は、5月23日(火)午後3時から、東京・虎ノ門のホテルオークラ本館「アトランティックルーム」で、第18回通常総会を開催しました。当日は、来賓として経済産業省産業機械課の高橋泰三課長と佐藤努担当係長が出席されました。
総会の議事に先立ち、里見治JAMMA会長からの挨拶。里見会長は、最近の業界状況に触れた後、現在検討が進められている3団体の統合問題について「今、皆様がご承知の通り、3団体がひとつになろうということで話を進めております。ぜひこれを達成していきたい。今年は非常に大事な年でもあり、会員の皆さまにも、一本化にご協力いただければありがたいと思います」と挨拶を締め括られました。
議事では、初めに平成17年度事業報告並びに決算報告が事務局から説明され、全会一致で承認されました。続いて平成18年度事業計画並びに収支予算案がそれぞれ説明され、全会一致で承認されました。
任期満了に伴う理事及び監事の選任については、事務局から、理事候補については全員再選が提案されていること、監事については、辻谷博男氏(㈱エイコー会長)が退任、替わって田坂吉朗氏(オムロンエンタテインメント㈱社長)が推薦されていることが説明され、また理事の欠員について、里見議長から、3団体統合問題の関係から補充しない旨説明されました。本件は全会一致で原案通り承認されました。引き続き正副会長および専務理事の改選が行われ、それぞれ再選されました。


