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今回からテーマを「遊びの未来へようこそ!」に一新した第44回アミューズメントマシンショーが、9月14日(木)~16日(土)の3日間にわたり、幕張メッセ4・5・6ホールで開催されました。
主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社。
出展社は53社(昨年は52社)、出展小間数868小間(昨年879小間)と、出展規模は前回並みとなりました。今回は新たな試みとして、ショー会場内でビジネスデーの2日間、業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、5講座のセミナーを開催。また、最終日のパブリックデーは、6年ぶりにチャリティーオークションが復活しました。 来場者は、ビジネス来場者が昨年並みの2万7452人。パブリックデーは昨年に引き続き子供連れのファミリー層の来場者が多く見られ、一般来場者は3766人増加し1万9264人で、3日間開催では前回に続いて過去最高の来場者4万6716人を記録、4万5000人を突破しました。
今回のAMショーの大きな特色としては、まず、キッズカードゲームの拡大です。今回は内容も多様化した製品が紹介されました。またネットワークを活用したゲーム、カードを使用したゲームも充実しました。メダルゲーム機もマスメダル、シングルメダルとも安定したラインナップとなりました。プライズ機は、ミニクレーン機が数多く出展されました。
今回のショーでも、主催者紹介コーナーとして主催協会の活動内容などをパネル展示しました。また、ITネットワーク特別委員会(木村雅三委員長)からキャッシュレスシステムの紹介が同コーナーでパネル展示されました。
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