本日、第44回アミューズメントマシンショー開会にあたり、まず経済産業省から産業機械課高橋課長、それから国土交通省の安藤調査官においで頂きましてありがとうございます。
本日は、アミューズメント産業界を代表するアミューズメントマシンショーが、JAMMAとJAPEAの主催によりまして、皆さんのご努力で立派に開催にこぎ着けました。ありがとうございます。
今年はここ幕張メッセに会場を移して第2回目となるわけですけれども、いわゆるこの場所柄、この業界がよりグローバル化ということを目指して、会場を移したわけですが、おかげさまで昨年も、その前の年と比べると、色々な国からのお客様が見えております。その目的に即した形で開催できたということで、今年はより以上、よりグローバル化になるようなショーになるのではないかと私も期待をしております。
現在、日本は経済的にも「いざなぎ景気」を超えるという規模まで景気が拡大してきております。我々の業界も、それほど大きなパーセンテージではありませんが、ここ数年着実に市場が広がってきております。これもまたみなさまが色々な形でご努力された結果と思います。
特にこれからはネットワークを通じたアミューズメント、これが当面大きなキーワードになってくるのだろうと思います。またそのような製品が今回も数多く出展されているものと思います。
それから、もう一つ大きなこれからの課題として、これはJAMMAを中心に取り組んでおりますが消費税への対応についてです。
いずれの時期には消費税アップという問題が避けて通れないのではと考えております。特に、我々の業界では消費税をお客様に外税として負担していただくのは非常に難しい。そこで今「キャッシュレス化」ということをキーワードに色々勉強をしております。これからも我々の業界全体の課題として取り組んでいかなければならないと思います。
そういう中で、是非今回のショーが大成功するよう願っております。
最後にここにご来席の皆様方のご健勝とそれぞれの会社のご発展を祈念して、私の挨拶に代えさせていただきます。


