JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が主催して、毎年開催している第12回ゲームの日が、平成18年11月23日(祝)に行われました。
ゲームの日は全国各地のアミューズメント施設でファン感謝の記念イベントが行われ、ゲームファンだけでなく普段はゲーム施設に来ないひとたちにもゲームの楽しさをアピールし、AM業界のイメージアップとマーケットの裾野拡大の大きな機会となっています。

約600店で行われたクレーンゲーム選手権店舗予選
今回は昨年好評であった「全日本クレーンゲーム選手権」を更に規模を拡大して実施しました。今回の大会は、店舗予選が全国約600の店舗で開催され、県予選大会、地区予選大会を経て2月17日のAOUエキスポ会場で全国決勝大会が行われます。さらに今回の「全日本クレーンゲーム選手権」の景品は、大会規模の拡大に対応するため、予選大会から全国大会まで大会専用の統一アイテムを使用しています。
今回のゲームの日では、さらに新たな試みが行われました。エントリーユーザー、ライトユーザー向け「アミューズメント トライアル キャンぺーン」として、全国各地の多くの店鋪でフリープレイを実施しました。多くの人たちが店鋪でのフリープレイに参加し、ゲームの楽しさを理解いただくとともに業界全体のイメージアップにもつながりました。
また、例年通り全国47都道府県で社会福祉施設、養護施設、老人福祉施設や知的障害者施設を対象に日頃はゲーム機に接する機会のない方々にゲームを体験していただき、楽しさを知っていただくためのイベント「アミューズメントラブ・エイド」が実施されました。
特に東京では、東京都アミューズメント施設営業者協会(飯澤幸雄会長)の主催で、浅草花やしきを会場に「ふれあいアミューズメントフェスティバル」が行われました。

浅草花やしきで行われた「ふれあいアミューズメントフェスティバル」


