51歳の私は今も野球を楽しんでいる。といっても会社の弱い草野球のチームだが・・・。
これでも一応実力(?)でレギュラーを張っている。40歳を過ぎたあたりで体力の限界を感じ一度引退を考えたが、何故か今もグランド通いを続けている。
10年前に大田区の大会で対戦した○○運送(名前は伏せます)との試合がきっかけだ。プレイボール前に整列した目の前の相手は老人ばかり。どう見ても平均年齢60歳を超えている。一方、我がチームは20代、30代が揃っている。私だけでなくチーム全員が思わず「やった!」と考えた。相手投手の投球練習を見る。「遅い!」再び「やった!」。そしてプレイボール。しかし、相手チームのピッチャーの遅い球は全て変化球で、しかもコントロール抜群。私を含め我がチームはひっかけて内野ゴロばかり。また、相手の内野陣も上手い。確実にキャッチして、サード、ショートはワンバウンドでファーストミットへストライク。終わってみれば7対0のコールド負け、まいりました・・・。というわけで悔しくてまだまだ頑張ろうという気持ちになり、今も続けている訳です。
人生80年、まだまだ遊びも仕事も上手くなれる。皆さん一緒に頑張りましょう。


