JAMMA第19回通常総会 審議事項

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平成19年度事業報告、同決算報告及び
平成20年度事業計画案、
同収支予算案が審議されました


 第19回通常総会は、JAMMA高橋和治専務理事の司会進行により、定款に基づき、里見会長を議長として議事が進行されました。

 議事に先立ち、事務局から、正会員60社中、代理人および委任状出席を含めて56社が出席し、定款第24条により構成員の2分の1以上の出席があり、定足数を満たしていることが報告されました。更に議事録署名人として林隆副会長、石川祝男副会長の両名が選出されました。

 

■第1号議案 平成18年度事業報告並びに

決算報告、監査報告及び収支差額処分案承認の件


 標記の件について事務局から項目ごとに説明が行われました。事業報告の中では、昨年1212日に新団体「日本アミューズメント産業協会(JAIA)」が設立されたことが報告されました。また、ITネットワークシステム推進事業について、次年度からはJAIAを中心に継続審議されることとなりました。その他AM産業界の実態調査等も報告されました。

 会員の異動については、平成19331日現在の会員数は正会員60社、賛助会員22社。そのうち入会は正会員4社、賛助会員1社、退会は正会員2社、賛助会員1社と報告されました。

 続いて収支決算の内容が説明され、田坂吉朗監事から「適正妥当」と報告されました。これを受け審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。

 

■第2号議案 平成19年度事業計画並びに

収支予算案承認の件


 標記の件について事務局から項目ごとに説明されました。事業計画では、新たに設立された3R(さんあーる)部会(神宮司憲人部会長)が中心となる全国規模での3R事業のシステム化についての検討事業などが説明され、審議の結果全会一致で原案通り承認されました。