全体額は2兆7,526億円
最高額となりました
日本アミューズメント産業協会(JAIA)が実施した業界実態調査の第14回目(2006年度)の調査が完了し、報告書が発刊されました。これまで同調査はJAMMAと、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が共同事業として行なっていましたが、JAIA発足により今年度からJAIAの事業となりました。
今回も、各協会の会員企業のみならず、会員以外の企業にも調査の範囲を広げ、545社に対して調査票を送付、300社近い回答を得て、多岐にわたって統計資料がつくられました。
今年度(2006年4月〜2007年3月)の調査によると、AM産業の市場規模全体額は2兆7,526億円で、これは1993年の調査開始以来最高額であり、前年比22.5%のプラスとなりました。
その内容としては、家庭用ゲーム(ハード・ソフト)の販売高は前年度の1兆3647億円から1兆8,264億円へと大きく増加したことが影響しました。これは前年比で33.8%の増加となり、2年続けてプラス基調となりました。
●報告書の配布方法
販売は日本アミューズメント産業協会(JAIA)が一括して行います。
頒布価格(税込)
一部2,000円(会員は1,000円)
販売・申込先
日本アミューズメント産業協会
調査統計特別委員会
(担当:片岡)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1−16−17
虎ノ門センタービル
(社)日本アミューズメントマシン工業協会内



