2万人を超え大盛況に−
今回は新たな試みとして、ビジネスデーの2日目、出展社の小間担当者の労苦を労うため、幕張メッセ4ホール横特設会場で、幕張懇親会を開催しました。また昨年好評であったセミナーは会場を幕張メッセ国際会議場に移し、ビジネスデーの2日間、業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、4講座を開催。すべての講座で予想を上回る受講者がありました。
最終日のパブリックデーは、前回高評価を得たチャリティーオークションを、新たにバザーを併設して開催しました。
出展製品の大きな特色は、デジタルとアナログをうまく融合させた機種がビデオゲーム、アーケードゲームで多かったことです。また、メダルゲーム機も安定したラインナップで、新たな層を狙うコンパクトなマスメダル機や、人気キャラを題材にしたものなどが来場者の注目を集めていました。
今回は、内容を充実させたセミナーで確かな手応えが得られた一方で、ショー広報活動の努力により、パブリックデーには昨年に引き続き子供連れのファミリー層の来場者が多く見られました。また、バザーを併催したチャリティーオークション開催で、AM業界の社会貢献をアピールでき、ショーの進化を内外に印象づけられる内容になりました。
なお、本AMショーの主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社。



