第45回アミューズメントマシンショー、盛大に開催

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−パブリックデーの来場者が
2万人を超え大盛況に−
 
45thamshow.jpg  第45回アミューズメントマシンショーは「遊びの未来へようこそ!」をテーマに、913日(木)〜15日(土)の3日間にわたり、日本コンベンションセンター(幕張メッセ)456ホールで開催されました。 出展社は53社(昨年は53社)、出展小間数907小間(昨年868小間)と、出展社数は前回並みでしたが、小間数は前回を上回りました。
 今回は新たな試みとして、ビジネスデーの
2日目、出展社の小間担当者の労苦を労うため、幕張メッセ4ホール横特設会場で、幕張懇親会を開催しました。また昨年好評であったセミナーは会場を幕張メッセ国際会議場に移し、ビジネスデーの2日間、業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、4講座を開催。すべての講座で予想を上回る受講者がありました。
 最終日のパブリックデーは、前回高評価を得たチャリティーオークションを、新たにバザーを併設して開催しました。
 出展製品の大きな特色は、デジタルとアナログをうまく融合させた機種がビデオゲーム、アーケードゲームで多かったことです。また、メダルゲーム機も安定したラインナップで、新たな層を狙うコンパクトなマスメダル機や、人気キャラを題材にしたものなどが来場者の注目を集めていました。
45thamshow02.jpg  来場者はビジネスデーが昨年並みの27467人、パブリックデーが2286人増加し21550名で、トータルの入場者でも増加となりました。今回も一般来場者が前回に比べて大幅な伸びを記録したことで、3日間開催では前回に続いて過去最高の来場者49017名を記録、5万人に迫る勢いとなりました。
 今回は、内容を充実させたセミナーで確かな手応えが得られた一方で、ショー広報活動の努力により、パブリックデーには昨年に引き続き子供連れのファミリー層の来場者が多く見られました。また、バザーを併催したチャリティーオークション開催で、
AM業界の社会貢献をアピールでき、ショーの進化を内外に印象づけられる内容になりました。
 なお、本
AMショーの主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社。