第13回ゲームの日開催

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13回ゲームの日が
今年も規模を拡大して実施されました

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クレーンゲーム選手権店舗予選大会の模様


 平成191123日(祝)に、全国一斉に第13回ゲームの日各種イベントが行われました。主催は日本アミューズメント産業協会(JAIA)。JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体の会員が参加・協力。

 ゲームの日は全国各地のアミューズメント施設でファン感謝の記念イベントが行われ、ゲームファンだけでなく普段はゲーム施設に来ないひとたちにもゲームの楽しさをアピールし、AM業界のイメージアップとマーケットの裾野拡大の推進に貢献しています。

 今回は第3回目となる「全日本クレーンゲーム選手権」が更に規模を拡大して開催されました。今回の大会は、店舗予選が全国701の店舗で開催され、県予選大会、地区予選大会を経て216日のAOUエキスポ会場で全国決勝大会が行われます。更に今回は、通常の選手権に加え、全国93の店舗でキッズ大会を開催し、プレイヤーの裾野を広げる試みが行われました。また「全日本クレーンゲーム選手権」の景品は、大会規模の拡大に対応するため、予選大会から全国大会まで大会専用の統一アイテムを使用しています。

 これに加えて「アミューズメントファン感謝デー」として、全国各地の多くの店鋪でフリープレイを実施しました。多くの人たちが店鋪でのフリープレイを楽しみ、その店鋪や業界全体のイメージアップにもつながりました。

 また、例年通り東京都アミューズメント施設営業者協会(飯澤幸雄会長)の主催で、浅草花やしきを会場に「ふれあいアミューズメントフェスティバル」が行われたほか、全国47都道府県で社会福祉施設、養護施設、老人福祉施設や知的障害者施設等を対象にする「アミューズメントラブ・エイド」も実施されました。