5団体の関係者が集い、
JAIA・JAMMA里見会長、AOU飯澤会長、
NSA内田会長、JAPEA中道副会長による鏡開き
JAMMA、日本アミューズメント産業協会(里見治会長、JAIA)、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(飯澤幸雄会長、AOU)、日本SC遊園協会(内田博会長、NSA)、全日本遊園施設協会(JAPEA)の5団体関係者が集った『2008アミューズメント産業新春賀詞交歓会』(主催は5団体、幹事協会JAIA)が1月16日、東京・千代田区のグランドプリンスホテル赤坂「五色の間」で開催されました。今回は、5つの団体が一堂に会したこともあり昨年を大幅に上回り347名の関係者で埋め尽くされ、17時から19時の2時間、新春の懇親を深めました。
対応が必要」と語る里見会長
さらに業界全体の規制について触れ「残念ながら、色々な意味での規制が厳しくて、もう少し柔軟な考え方で見ていただけるならば、我々の業界ももう一段成長できるのではと思います。そういうことでAOU、NSA、JAMMAの3団体が、今はJAIAという持ち株会社のような形式で活動していますが、3団体いっしょになって色々な施策を推進しようということで、昨年スタートいたしました。今年こそ本当の意味で一体になって、色々な意味でお願いすることはして、また自分たちが行うことはきちんと行う中で、世間のご理解や、行政サイドのご理解を得たりしながら、活動していかなければならない1年となると思います」とあらためて各団体が一丸となって対応していく必要性を訴えました。
続いてAOU飯澤会長が挨拶を行いました。その中で、施設における規制の問題について「先週我々は警視総監と警察庁長官の所に新春の挨拶に行ってまいりました。その折、警察庁の次長から『最近地方でひどく残虐な事件が多い』といわれました。昨日の新聞を見ていても、親子の残虐な事件が多くあります。次長は『世の中ギスギスしてきている』とおっしゃっておりました。また『あなた方のような業界は、人々のストレスを取り除けるのだから、この業界はよいですね』といわれました」とし、AM業界が当局にも有益な業界として認知されていることを報告しました。
続いてJAIA・JAMMA里見会長、AOU飯澤会長、NSA内田会長、JAPEA中道副会長による鏡開きが行われ、4氏が壇上に残るなかNSA内田会長が乾杯の挨拶を行い参加者は高々と杯を掲げました。
盛況の宴を締め括ったJAPEA中道副会長



