アミューズメント産業の発展と
人々の生活を彩る一助となる
里見 治 会長 挨拶
今年度のアミューズメントマシンショーは経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社、そして出展各社の皆様のご協力を頂きまして、本日無事第46回を開催することができました。(社)日本アミューズメントマシン工業協会につきましては、今年がちょうど20周年の節目の年でもありまして、ショーのテーマ「未来を遊ぶ!!」のもと、昨年にもまして充実した出展内容で開催できることは、皆様のご協力の賜と感謝いたしております。
このショーは、アミューズメント産業の振興と普及を目的としてスタートしましたが、一般の来場者や海外からの来場者も誘致すべく意見を重ねる中で、より内容を充実させるよう努力してまいりました。お陰さまで当産業をグローバルな日本の文化として発信する総合展示会として、認知されたと感じております。
アミューズメント産業の現況ですが、本日の小雨が降る天候のような状況がまさに業界を取り巻く環境ではないかと思っております。これはもちろん、サブプライムローン問題に端を発した世界不況が、我々の産業にも大きな影響を与えているものと感じています。
こういった環境下、さらにエンターテインメントのニーズが多様化する中で皆様にアミューズメントを楽しんでいただくために、業界が一丸となって工夫や厳しい環境をはねのけていく更なる努力が必要ではないかと思います。
それには刻々と変わるビジネス環境やライフスタイルに適応し、ニーズを先取りした遊びの創出が不可欠だと思っています。また国内だけではなく、当協会のメンバーはモノを作ることが基本になっていますので、製品をよりグローバルに、世界に展開できるような努力を各社が続けていく必要があると思います。
このような状況下、アミューズメントマシンショーが開幕しますが、出展各社のアミューズメント機器を通じて、取り組みの一端が見えるようであれば、非常に素晴らしいと思っています。
最後に、本展示会がアミューズメント産業、ひいては国内経済産業の発展と人々の生活を彩る一助となりますように願いまして私の挨拶とさせていただきます。
人々の生活を彩る一助となる
AMショーに
今年度のアミューズメントマシンショーは経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社、そして出展各社の皆様のご協力を頂きまして、本日無事第46回を開催することができました。(社)日本アミューズメントマシン工業協会につきましては、今年がちょうど20周年の節目の年でもありまして、ショーのテーマ「未来を遊ぶ!!」のもと、昨年にもまして充実した出展内容で開催できることは、皆様のご協力の賜と感謝いたしております。
このショーは、アミューズメント産業の振興と普及を目的としてスタートしましたが、一般の来場者や海外からの来場者も誘致すべく意見を重ねる中で、より内容を充実させるよう努力してまいりました。お陰さまで当産業をグローバルな日本の文化として発信する総合展示会として、認知されたと感じております。
こういった環境下、さらにエンターテインメントのニーズが多様化する中で皆様にアミューズメントを楽しんでいただくために、業界が一丸となって工夫や厳しい環境をはねのけていく更なる努力が必要ではないかと思います。
それには刻々と変わるビジネス環境やライフスタイルに適応し、ニーズを先取りした遊びの創出が不可欠だと思っています。また国内だけではなく、当協会のメンバーはモノを作ることが基本になっていますので、製品をよりグローバルに、世界に展開できるような努力を各社が続けていく必要があると思います。
このような状況下、アミューズメントマシンショーが開幕しますが、出展各社のアミューズメント機器を通じて、取り組みの一端が見えるようであれば、非常に素晴らしいと思っています。
最後に、本展示会がアミューズメント産業、ひいては国内経済産業の発展と人々の生活を彩る一助となりますように願いまして私の挨拶とさせていただきます。



