第46回AMショー 懇親パーティー

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業界の浮上を願い
交流を深めた懇親パーティー

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 第46回アミューズメントマシンショー懇親パーティーは、ショー初日の918日午後630分から、グランドプリンスホテル赤坂・新館「クリスタルパレス」で開催されました。
 今回は、業界が厳しい状況であるにもかかわらず、今後の更なる発展を願う389名が参加されました。
 パーティーは里見治JAMMA会長の挨拶で始まりました。
 里見会長はまず、AMショーが46回にわたり開催されたことに対して祝意を示し、さらにJAMMAが今年社団法人化20周年を迎え、式典を開催したことを改めて来場者に報告されました。
 ショーの内容については、ファミリー向けの製品を筆頭に様々なジャンルの製品が出展されている現状を受けつつ、今後の業界の飛躍に期待しました。最後に「皆で努力してこの業界をもう一度活性化するために頑張っていければ」と業界全体で厳しい状況を乗り切っていきたいとの決意を示されました。
 続いて、會澤敏晶JAPEA会長が乾杯の音頭を取り、旧交を温める歓談や会場内の催しを楽しむなど、懇親の輪が広がりました。
 午後8時近くになると、林隆AMショー運営委員長が壇上に立ち、中締めを行いました。
 林委員長は、ショーの印象として「ライトユーザーを意識した製品作りや、新たな動きが見えています。このような動きがひとつの契機となって裾野を広げ、需要の拡大に繋がれば」と語り、一本締めでパーティーを締め括りました。