第47回AMショー出展社説明会及び小間位置決定会

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47回アミューズメントマシンショー
出展社説明会及び
小間位置決定会が開催されました

出展規模は、40社・624小間に

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 7315時から、東京都・四谷のスクワール麹町「錦華」で、第47回アミューズメントマシンショー出展社説明会及び小間位置決定会が開催されました。
 当日は主催者側から、今回運営委員長を務める林 隆ショー運営委員長をはじめ、ショー運営委員メンバー、運営関係会社等が出席しました。

 林委員長は「今回のショーは出展社数並びに出展小間数において昨年に比べて大幅に減少しております。一方で、この幕張メッセでのアミューズメントマシンショーにおける一般公開日(パブリックデー)は、大変認知度が上がっています。9月の連休の初日と言うこともあり、昨今の景気の状況なども踏まえまして、一般来場者の数は昨年と同等以上になるだろうと予想しております。

 出展小間数が減り、展示ホールも縮小する一方で昨年と同等以上の方が来場されると、会場内は昨年以上に混雑することが危惧されます。各社とも昨年以上に安全面にはご配慮いただきたいと思います。
 また、このショーが一つのきっかけとなって業界に活力を与え、また会場にお越し頂いたオペレーターの皆様、一般の方々に喜んでいただけて、安全で実りのあるショーにしていきたいと考えています。是非出展社の皆様方にはご協力いただきますようお願いします」 と挨拶されました。
 説明会は、まずJAMMA事務局から出展規定の概略説明。続けて出展規定、搬入、搬出、電気工事については事務局、施工業者、電気工事業者から詳細に説明されました。特に今回はプライズマシンの出展、メダルゲーム機の表示マーク貼付、メダルの紛失防止の3点について資料を基に事務局から出展社に詳細な説明が行われました。
 第47AMショーは、出展社数、小間数の減少に対応し、917日と18日のビジネスデーは2ホールを使用し、最終日19日のパブリックデーは来場者の導線や、休憩・イベントスペースを確保するため、2.5ホールでの開催となります。
 その中で今回も来場者に高評価を得ている主催者セミナーを実施することが説明されました(セミナーの概要については別掲)。
 また、パブリックデーに実施して評価を得ているチャリティーイベントも919日に実施します。今回の説明会では出展社に広くチャリティーグッズの提供を呼びかけました。
 さらに前回、来場者の安全を図るため、運営委員会で「小間内の安全確保に関するガイドライン」を策定したことを受け、今回も安全担当分科会の小野良文委員長からガイドラインの説明が行われました。
 出展説明会終了後、小間位置決定会が行われました。会場レイアウトは運営委員会において会場全体の人の流れや安全性等に配慮して決定され、申し込みが同数の場合は抽選により小間割を決定する方法が採られ、別掲の通り各社の小間が決定しました。