第47回AMショー 懇親パーティー

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会場を幕張に移し、さらに懇親が深まる

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業界の可能性を示した里見会長
 第47回アミューズメントマシンショー懇親パーティーは、ショー初日の9月17日午後515分から、会場をホテルニューオータニ幕張の「鶴の間」に移し開催されました。今回は、ショーの規模が縮小したにもかかわらず、今後の業界浮上を願う326名が参加されました。
 パーティーはまず里見治JAMMA会長の挨拶で始まりました。
 里見会長はまず、AMショーの内容について触れ、出展規模や来場者数が減少したことについて「現在の我々の業界の厳しさを象徴するような状況になってしまいました。正直申し上げて少し寂しいという状態です」と業界の現状を憂えました。その中でも「これからは日本だけでなく世界のマーケットに向けて、我々は切磋琢磨し、今も高い機械はまず売れないと思いますので、コストをできるだけ抑えてアジアの国々とも勝負できるように、もう一度業界が大きく発展できればと思います」と厳しい状況を乗り切っていきたいとの決意を示しました。
 続いて、来賓として招かれた平沼赳夫衆議院議員が祝辞を述べられました。平沼氏は「これだけポテンシャリティのある日本で、私は増税などをするよりも減税をして、皆様方の産業も含めて日本でも環境産業などを育てていけば、まだ捨てたものではありません」と出席者に日本経済はまだまだ成長の余地があることを示し、業界の発展を願いました。
 乾杯の音頭は會澤敏晶JAPEA会長が取り一丸となって業界を盛り上げていくことを呼びかけ、盃を高々と掲げました。会場は旧交を温める歓談で懇親の輪が広がり、午後7時近くになると、林 隆AMショー運営委員長の一本締めでパーティーを締め括りました。
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左から内田博NSA会長、里見治JAMMA会長、會澤敏晶JAPEA会長、飯澤幸雄AOU会長、中道保信JAPEA副会長