協会活動
第113回理事会
平成22年度重点事業計画(案)が

第113回理事会
平成22年度重点事業計画(案)が
承認されました
日時:2009年12月17日15:30〜17:00
場所:JAMMA会議室
出席:理事11名、監事2名、経済産業省担当官3名
◎審議内容
1. 平成22年度重点事業計画(案)に関する件
場所:JAMMA会議室
出席:理事11名、監事2名、経済産業省担当官3名
◎審議内容
1. 平成22年度重点事業計画(案)に関する件
標記の件について事務局から計画案が説明され承認されました。なお同案は全正会員に対し実施したアンケート結果が反映されています。今回承認された案は次の通りです(【 】は担当部署)。
平成22年度重点事業計画
(1)理事会
(4月、5月総会時、7月、12月、2月)
(4月、5月総会時、7月、12月、2月)
【理事会】
(2)JAIAへの統合促進
構築に関する調査研究
【理事会】
(3)電子マネーシステムの
構築に関する調査研究
【ITネットワーク特別委員会】
(4)
国内関係団体との交流
【法務財政部会】
(5)海外業界団体との交流
審査、登録
構築に関する調査研究
【国際部会】
(6)
会員の海外展開促進に
関する調査研究
【国際部会】
(7)JAMMAジャーナルの発信
【調査情報部会】
(8)JAMMAホームページによる
情報発信
【調査情報部会】
(9)知的財産権擁護に関する調査
【調査情報部会】
(10)健全基準の改正および
審査、登録
【倫理部会】
(11)景品営業に関する啓蒙活動
【AMプライズ部会】
(12)AM機のリサイクルシステム
構築に関する調査研究
【3R部会】
(13)内外の技術基準等検討作業への協力
安全性向上に関する調査研究
あり方に関する調査研究
2. 規制の適正化に関わる取り組みに関する件
【技術部会】
(14)アミューズメントマシンの
安全性向上に関する調査研究
【技術部会】
(15)将来的なAMショーの
あり方に関する調査研究
【AMショー部会】
(16)第48回AMショーの開催
【AMショー部会】
(17)その他
2. 規制の適正化に関わる取り組みに関する件
別添資料に記載した1.保護者同伴による、18時以降の16歳未満の者の入場認可、2.18歳以上を対象にした、深夜零時以降の営業の許可、3.日本版リデンプションゲームの導入、4.電子マネー「前払い方式」「後払い方式」一括での利用の4項目を規制緩和の重要事項として確認し、引き続きJAMMAとして取り組んでいくこととしました。
3. 電子マネーシステム実証実験に関する件
ITネットワーク特別委員会(木村雅三委員長)では、実験参加企業の4社(総商、カプコン、テクモ、バンダイナムコゲームス)の協力で現在、4店舗で実証実験を行っている。9月と11月に行われた実証実験ワーキンググループの定期報告に基づき8月以降の進捗報告が行われました。
その状況としては1.トレーディングカードゲームに代表される大型マスビデオゲームでは電子マネーの利用率が比較的高くなっている、2.利用者意識としてはプレイ料金の割安感によるメリットが主眼となっている傾向にある、3.電子マネーの利用はカード使用より携帯電話の電子マネー機能を利用することが増加している、といった動向が報告されました。委員会からは、今後のスケジュールについて、次のような取り組みを行う事が報告されました。
(1)各店でのイベント期間、曜日限定、タイムサービスなどで利用率の変化を継続調査し、利用者動向を更に把握する
(2)来場者の意識調査(09年11月末に実施)を実施し電子マネーの動向を知る
(3)Edy利用促進及び新顧客獲得を図るため4店合同によるイベントを実施する
これらを踏まえITネットワーク特別委員会において実験結果の評価を行いAM業界への電子マネー導入の有用性について報告書にまとめた後、総会で報告します。
4. 技術部会に関する件
技術部会から「アミューズメント機器の硬貨返却口に関する安全対策について」報告が行われました。
同項目については、技術部会内に「硬貨返却口安全対策分科会(座長:小野良文理事)」を設置し、次の対策を行います。
(1)注意喚起シールの配布
(2)「硬貨(コイン・メダル)返却口の安全性に関する指針」の策定
(3)「景品払い出し口の安全性に関する指針」の策定
(4)安全情報の提供(検討中)
これら項目の中で、特筆すべき事項は次の通りです。
(1)については、既に存在しないメーカー製品について、AOU・NSAの協力を得て、両協会加盟オペレーターに対し旭精工製の注意喚起シールを配布しユーザーへの注意喚起に努める。
(2)については、経済産業省管轄の産業技術総合研究所の評価・分析の技術や知識を、産業界へ有効活用し、事故防止を行う事を目的とした経済産業省の「安全知識創造共同プロジェクト」に応募し採択された。
これにより、今年度末までに、安全性検証方法等の検討に、数値的な裏付けを得ることが期待できる。またこれは今後指針にも反映させていく。
5. 国際部会に関する件
国際部会から資料に基づき今後の部会活動に関する戦略が説明されたほか、09年11月に中国・中山市で開催された「中国国際ゲームと遊戯娯楽博覧会」に上山専務理事が視察した報告も行われました。
6. 景品営業ガイドラインについて
現在、JAMMA、AOUの両協会で景品提供営業に係る自主基準が存在することから、AMプライズ部会の佐藤部会長からAOUに対し自主基準の一本化に向けた話し合いを提案し、両協会による検討会が開催されました。
JAMMAのAMプライズ部会とAOUの健全営業推進委員会で意見交換が行われた結果、AOUの要領の改正が行われ、今後、統一基準の原案をAOUの要領とすることで、作業を進めることが予定されています。
7. 共同事務所に関する件
JAMMAとAOUとの共同事務所の件について、事務所物件、費用負担、移転スケジュール等について報告され承認されました。
なお移転先は次の通りです。
ビル名:飛栄九段ビル 8F
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11
業務開始予定日:平成22年4月5日(月)
8. 事務所拡張準備金の取り崩しに関する件
9. 次回AMショー運営委員長の選任に関する件
次回第48回アミューズメントマシンショー運営委員長候補について審議され、石村繁一副会長(バンダイナムコゲームス)が承認されました。
10.会員の入会承認に関する件
正会員1社の入会について審議され異議なく承認されました。
〈新入会員〉
・㈱明日華(正会員)
11.定款変更に伴う臨時総会開催に関する件
12. その他
報告事項
(1)年間スケジュールについて(2)平成22年新春賀詞交歓会にについて(3)経済産業省の平成21年度補正予算について
3. 電子マネーシステム実証実験に関する件
ITネットワーク特別委員会(木村雅三委員長)では、実験参加企業の4社(総商、カプコン、テクモ、バンダイナムコゲームス)の協力で現在、4店舗で実証実験を行っている。9月と11月に行われた実証実験ワーキンググループの定期報告に基づき8月以降の進捗報告が行われました。
その状況としては1.トレーディングカードゲームに代表される大型マスビデオゲームでは電子マネーの利用率が比較的高くなっている、2.利用者意識としてはプレイ料金の割安感によるメリットが主眼となっている傾向にある、3.電子マネーの利用はカード使用より携帯電話の電子マネー機能を利用することが増加している、といった動向が報告されました。委員会からは、今後のスケジュールについて、次のような取り組みを行う事が報告されました。
(1)各店でのイベント期間、曜日限定、タイムサービスなどで利用率の変化を継続調査し、利用者動向を更に把握する
(2)来場者の意識調査(09年11月末に実施)を実施し電子マネーの動向を知る
(3)Edy利用促進及び新顧客獲得を図るため4店合同によるイベントを実施する
これらを踏まえITネットワーク特別委員会において実験結果の評価を行いAM業界への電子マネー導入の有用性について報告書にまとめた後、総会で報告します。
4. 技術部会に関する件
技術部会から「アミューズメント機器の硬貨返却口に関する安全対策について」報告が行われました。
同項目については、技術部会内に「硬貨返却口安全対策分科会(座長:小野良文理事)」を設置し、次の対策を行います。
(1)注意喚起シールの配布
(2)「硬貨(コイン・メダル)返却口の安全性に関する指針」の策定
(3)「景品払い出し口の安全性に関する指針」の策定
(4)安全情報の提供(検討中)
これら項目の中で、特筆すべき事項は次の通りです。
(1)については、既に存在しないメーカー製品について、AOU・NSAの協力を得て、両協会加盟オペレーターに対し旭精工製の注意喚起シールを配布しユーザーへの注意喚起に努める。
(2)については、経済産業省管轄の産業技術総合研究所の評価・分析の技術や知識を、産業界へ有効活用し、事故防止を行う事を目的とした経済産業省の「安全知識創造共同プロジェクト」に応募し採択された。
これにより、今年度末までに、安全性検証方法等の検討に、数値的な裏付けを得ることが期待できる。またこれは今後指針にも反映させていく。
5. 国際部会に関する件
国際部会から資料に基づき今後の部会活動に関する戦略が説明されたほか、09年11月に中国・中山市で開催された「中国国際ゲームと遊戯娯楽博覧会」に上山専務理事が視察した報告も行われました。
6. 景品営業ガイドラインについて
現在、JAMMA、AOUの両協会で景品提供営業に係る自主基準が存在することから、AMプライズ部会の佐藤部会長からAOUに対し自主基準の一本化に向けた話し合いを提案し、両協会による検討会が開催されました。
JAMMAのAMプライズ部会とAOUの健全営業推進委員会で意見交換が行われた結果、AOUの要領の改正が行われ、今後、統一基準の原案をAOUの要領とすることで、作業を進めることが予定されています。
7. 共同事務所に関する件
JAMMAとAOUとの共同事務所の件について、事務所物件、費用負担、移転スケジュール等について報告され承認されました。
なお移転先は次の通りです。
ビル名:飛栄九段ビル 8F
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11
業務開始予定日:平成22年4月5日(月)
8. 事務所拡張準備金の取り崩しに関する件
9. 次回AMショー運営委員長の選任に関する件
次回第48回アミューズメントマシンショー運営委員長候補について審議され、石村繁一副会長(バンダイナムコゲームス)が承認されました。
10.会員の入会承認に関する件
正会員1社の入会について審議され異議なく承認されました。
〈新入会員〉
・㈱明日華(正会員)
11.定款変更に伴う臨時総会開催に関する件
12. その他
報告事項
(1)年間スケジュールについて(2)平成22年新春賀詞交歓会にについて(3)経済産業省の平成21年度補正予算について



