第15回ゲームの日を実施

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15回ゲームの日が
今年も盛大に実施されました
AOUNSA加盟の
1050店鋪でイベントを実施


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「全日本ファミリーゲーム大会」の模様
 
    平成211123日(祝)に、全国一斉に第15回ゲームの日が行われました。(主催は日本アミューズメント産業協会(JAIA)。JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体の会員が参加・協力)
 ゲームの日は全国各地のアミューズメント施設でファン感謝の記念イベントが行われ、ゲームファンだけでなく普段はゲーム施設に来ないひとたちにもゲームの楽しさをアピールし、AM業界のイメージアップとマーケットの裾野拡大の大きな機会となっています。
 今回は第5回目となる「全日本クレーンゲーム選手権」が更に規模を拡大して開催されました。店舗予選は全国480の店舗で開催され、県予選大会、地区予選大会を経て220日のAOU2010エキスポ会場で全国決勝大会が行われます。また「全日本クレーンゲーム選手権」の景品は、景品の更なる普及を図ることと、大会実施店舗に運営の自由度を増してもらうために、4種類の景品から店舗ごとに選択して使用しました。
 これに加えて「アミューズメントファン感謝デー」として、全国各地の1050の店鋪でイベントを実施しました。今回のイベントは2本立てとし、ひとつ目のイベントは㈱バンダイナムコゲームスの協力を得て同社の「太鼓の達人」を使用した「全日本ファミリーゲーム大会」。その内容は、フリープレイと小学生以下を対象とした無料大会。ふたつ目はプレイヤーがクレーンゲームの技術を試し、ゲームの日実行委員会が認定する「日本統一クレーン検定」が催されました。両イベントとも盛況で、効果が実感できました。
 さらに、例年通り東京都アミューズメント施設営業者協会(飯澤幸雄会長)の主催で、浅草花やしきを会場に「ふれあいアミューズメントフェスティバル」が行われたほか、全国47都道府県で社会福祉施設、養護施設、老人福祉施設や知的障害者施設等を対象にする「アミューズメントラブ・エイド」も実施されました。