2010年4月アーカイブ

事務所移転のご案内

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  当協会は、社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)と事務所拠点を同じくするため、下記に移転することになりましたので、ご案内申し上げます。

これにより、アミューズメント施設営業事業者とアミューズメントマシン製造事業者とが共に手を携えて、より一層の産業発展をめざし業界共通の課題に取り組むとともに、共同事務所の設置により、経費の節減及び効率的な活動が出来るものと考えております。

今後ともなお一層のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします

 

【移転先住所】

       102-0074

       東京都千代田区九段南3-8-11 

           飛栄九段ビル 8F

 

新電話番号】

    (03)3556-5522

【新FAX番号】

       (03)3556-5524

 

〔詳細については「アクセス」をご覧ください〕

 

 

協会活動

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 中国政府文化部が20094月に発布した「市場導入可のゲーム機の機番・機種の指導目録」に基づいた電子ゲーム機の内容の監督活動を適正化するための通達が公布しました。今回はその内容を紹介します。


各省・自治区・直轄市の文化庁(局)・公安庁(局)・工商行政管理局、新覆生産建設兵団の文化局、北京市・天津市・上海市・重慶市・寧夏回族自治区の文化市場行政執法総隊:

 文化部・公安部・国家工商行政管理総局の「遊芸娯楽施設管理の一層強化に関する通知」(文市発「20094号)を貫徹するため、20094月文化部文化市場司が第一回「市場導入可のゲーム機の機番・機種の指導目録」(以下「指導目録」と称す)を発布し、各地域の電子ゲーム機の内容の監督活動を指導した。活動の効率を上げ、電子ゲーム機の生産・輸入及び経営における内容の監督を強化し、遊芸娯楽施設及び経営者が合法のゲーム.遊芸の製品を使用するよう指導するため、「指導目録」の使用管理活動の改善、完備に関し、以下の通り通達する。

一、国内で生産し、国内市場向けに販売し、且つ以下の条件に適合するゲーム・遊芸の製品は、「指導目録」に組み入れるための申請をすることができる。
(一)科学・芸術・人文知識・知恵の啓蒙に有利で、あり、青少年の健康的な成長に有益である。
(二)合法の知的産権を持っている。
(三)製品に以下の内容があってはならない
1.憲法の定めた基本原則に反するもの。
2. 国家の統一、主権および領土完全を害するもの。
3. 国家の安全を害し、或は国家の栄誉と利益を損害するもの。
4. 民族の恨み・差別を煽り、民族感情を害し、或は民族の風俗習慣を侵害し、民族団結を破壊するもの。
5. 国家の宗教政策を違反し、邪教・迷信を宣揚するもの。
6. 猥褻・賭博・暴力及び麻薬関連の違法犯罪活動を宣揚し、或は犯罪を教唆するもの。 
7. 社会公徳或は民族の優秀な文化伝統に反するもの。
8. 他人を侮辱或は誹誘し、他人の合法的な権益を侵害するもの。
9. 法律・行政法規が禁ずる其の他の内容。
(四)製品は「押分、退市、退銅珠」などの賭博機能を持つてはならない。
(五)製品の外観、ゲーム内容、ゲーム方法説明は、わが国の通用言語文字を使う。
(六)製品は国家の品質基準に適合する。
二、国内で登録し、独立の法人資格を持つゲーム・遊芸製品の生産企業は登録地の省クラスの文化行政部門に申請し、且つ以下の書類を提出することができる。
(一)申請書
(二)申請者の工商営業免許
(三)ゲーム内容に関連する知的産権の証明書
(四)ゲーム・遊芸機の全過程の「映像資料」或はゲームソフトの「映像デモ」(DEMO
(五)製品外観全体を反映できる電子図画、内、正面図画1枚、側面図画2枚、形式はJPG とし、図画解像力は800×600以上
(六)製品が使用している音楽資料、名称リスト及び歌詞の電子文面(外国語の歌曲の場合は中外文対照の文面を提供しなければならない)
(七)製品中の全部の対話、ナレーション、描写文字及び操作説明の電子文面
(八)其の他の関連書類
三、省クラスの文化行政部門は申請を受理した日から20日以内に審査の決定をし、且つ文化部に届出を出す。文化部は省クラスの文化行政部門の審査許認可の意見をまとめて適時に「指導目録」を発布し、更新する。

企業が「指導目録」に公布された機番機種に異議を持つ場合は、書面で省クラスの文化行政部門に再審を求めることができる。省クラスの文化行政部門は再審要求を受理した日から20日以内に再審の決定をし、且つ文化部に届出を出す。

省クラスの文化行政部門が内容審査或は再審において判断がつかない場合は、文化部に報告し採決してもらうことができる。

四、「指導目録」に公布された機番機種にバージョンアップ、改版等の実質的な内容変動が生じた場合は、生産企業が改めて申請すべきである。
五、遊芸娯楽施設がゲーム・遊芸製品を増やし、交換する場合は、「指導目録」に従い、自身の経営状況及び区域特徴に適合するゲーム・遊芸製品を選択すべきである。
六、各クラスの文化行政部門及び綜合執法機構は、適時に「指導目録」に公布された機番機種を遊芸娯楽施設に告知し、遊芸娯楽施設の内容監督を強化する。国家が禁止の内容或はゲーム・遊芸製品内容を勝手に変更したものに対し、法律に基づき取り締まりを行う。

 文化部文化市場司が発布した第一回「指導目録」が確定した機番機種の交換期限は、その執行の延期を決定する。

 以上をもって通達とする。

文化部
二〇一〇年四月二十七日


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 JAMMAAOUNSAの三団体共同事業で始まった「ゲームの日」は、4年前より主催をJAIAに移管し、今年度で16回目を迎えました。業界全体を上げての統一事業として、アミューズメント業界の健全性を広く普及する目的で、1123日を「ゲームの日」と定め、始まった各種イベントですが、今年度も、低迷する業界全体の活性化をテーマに、日本全国のオペレーターでのファン感謝イベントを行うこととなりました。

主催JAIA「ゲームの日」実行委員会。

アミューズメントファン感謝デー

 今年度は、全国1200店舗を目標に『アミューズメントファン感謝デー』 とし、各店舗で工夫を凝らしたイベント開催を実施いたします。
 今回の実行委員会からの推奨イベントは、「無料プレイ機設置」。使用機種、台数、実施時間は各店舗で設定ができ、実行委員会が提供するPOPデータをフリープレー台に掲示します。イベント実施店舗は前回と同様に「ゲームの日」公式サイトに店舗情報が掲載されるほか、申請書にイベント内容を記載すればイベント内容も告知されます。
【イベント申請期限】
  915日(水)
 
1回みんなのクレーンゲーム選手権

 過去5回開催し、好評を博した 「全日本クレーンゲーム選手権」を、今年度は大会内容を一新し「第1回みんなのクレーンゲーム選手権」として開催します。
 今回は、全国で店舗大会を 1120日~1128日の9日間で、各店舗の任意の日程で実施してもらいます。
 大会の内容は、2011219AOUアミューズメント・エキスポ会場内で開催される全国決勝大会に出場する24名を選出するものです。
 店舗大会は大会用専用ツールを使用して、実行委員会が設定した検定基準をクリアしたキッズ(小学生以下)とシニア(50歳以上)を店舗大会実施店舗の中から各3名選び、全国大会にシードします。さらに、一般参加者(店舗予選で実行委員会が定めた検定基準をクリアした30名が出場)による地区大会(2011116日)を開催し、残りの18名を選出します。
 
【各大会の日程】
□店舗大会
1120日(土)~28日(日)のいずれか1
□地区大会
2011116日(日) ※今回は「県大会」は実施しません。
□全国大会決勝(AOUエキスポ会場)
2011219日(土)
【店舗大会参加申込期限】 
915日(水)

来場者アンケート

 今年度も、インターネット上でアミューズメント施設への来店動向調査を実施します。 アンケートに回答された中から抽選で5名様に「iPad」をプレゼントします。
 アンケートの告知は、JAIA「ゲームの日」公式サイト並びにポスター上で行いますが、アンケートへの参加の促進に是非ご協力、ご参加のほどお願いします。
 なお、アンケートの開始は111日(月)を予定しています。

 
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 48th Amusement Machine Show will be held from September 9th through 11th for 3 days at Makuhari Messe in Chiba with the theme "Let us all Enjoy!" The large decrease of the number of exhibitors and their booths strongly reflects the current harsh environment of the industry. The number of 32 exhibitors with 573 booths is slightly less than the last year. We will use 2 halls for the event.

 Same as last year, "48th Amusement Machine Show Seminar" will be held during the first 2 business days with even richer contents. In contrast to previous exhibitions, seminars will be held at a single venue. For the public day, a charity auction will be held which forms an important part of our social service.

 On the 29th of June, a meeting was held at Square Kojimachi in Yotsuya, Tokyo, where the outline of the event was described for the expected exhibitors. This year, as some regulations for exhibitors are deregulated, more detailed descriptions were given on security issues.

 In the meeting, Mr. Shigeichi Ishimura, the event manager, gave the following comment: "We hope that this event will be a model for exhibiting potential strength of our industry. Also, we as a whole make this event stimulative not only domestically, but also internationally. As is in the comment, we are striving for the event to be successful so that it provides a positive impact for the industry.

  <Outline>

Title: 48th Amusement Machine Show
The number of exhibitor: 32
The number of booth: 573
Date:
       9th(Thu) Business Day
   (for Business Guests Only)

        10th(Fri) Business Day
   (for Business Guests Only)

   11th(Sat) Public Day (for General Visitors) 
        Opening Hours 10am - 17pm (Entrance will be closed at 16pm on 11th)
Place:
          Hall 4 & 5, Makuhari Messe
            2-1, Nakase Mihama-ku, Chiba, Chiba prefecture, 261-0023
          Tel: 043-286-0001
Sponsorship:
   Japan Amusement Machine Manufacturers Association (JAMMA)
   Japan Amusement Park Equipment Association (JAPEA)
   Ministry of Economy Trade and Industry
   Ministry of Land, Infrastructure and Transport
      Nippon Keizai Newspaper
Admission for the public day:
  1000yen at the door, 700yen on sale in advance
        (Admission will be free for those who are
   12 years old or younger, or 60
years old or over.)
     Tickets will be available at
  major
"Playguide"shops and convenience
        stores in advance.

Member Admission
 From this year, a special admission will be arranged for non-exhibiting members. The admission will be available in the first two days (business days) only. The price will be 800yen per ticket. We will notice the method of purchase in early August.

<Event Office>
Japan Amusement Machinery Manufacturers Association Office
8F, Hiei Kudan Building,
3-8-11, Kudan Minami, Chiyoda-ku, Tokyo
TEL: 03-3556-5522, FAX:03-3556-5524
E-mail: info@am-show.jp
協会活動
「安全安心設計のものづくりの推進」開催
~経産省と産総研によるシンポジウム~


JAMMAが共同プロジェクトの
成果を報告しました

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 528日(金)、六本木のアカデミーヒルズ49Fのタワーホールにおいて、経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室と、独立行政法人産業技術総合研究所(以下、産総研)の主催で、「キッズデザイン製品開発支援事業シンポジウム」が開催されました。
 この「キッズデザイン製品開発支援事業」とは、経済産業省が今年度より開始した事業政策で、子どもの傷害予防に向けた「安全安心設計のものづくり」を産業界とともに持続的に推進していく体制の構築を目指しているものです。
 経済産業省では、これに向け、今年度の事業として「キッズデザイン製品開発支援事業」共創プロジェクトを開催し、広く企業・業界団体・その他の機関に、事故メカニズムの解明や製品構造、機能の問題点の分析、安全評価手法の確立等につながる提案の募集を開始しました。今回のシンポジウムは、その事業概要の説明とともに、過去3年間に実施された「安全知識循環型社会構築事業」の成果報告を行うという目的で開催されました。
 シンポジウム第一部は、高木美香 経済産業省製造産業局 デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐から、「子どもの事故予防に向けて~情報収集から製品開発へ~」と題して報告されました。
 今年度の「キッズデザイン製品開発支援事業」においては、経済産業省からの委託で、産総研に、事業推進委員会、企業ニーズ調査・成果普及検討委員会、キッズデザイン基本的事項検討委員会を設け、製品開発や業界標準の作成を支援していくということが説明されました。
 続いて報告に立った、山中龍宏 キッズデザイン製品開発支援事業 事業リーダーは、産総研「子どもの傷害予防工学カウンシル(CIPEC)」の代表で、小児科医。報告は、「製品事故と医療機関の役割」と題して行われました。山中氏は医療の現場から事故を予防するという観点で情報交換し分析していくと工学的に解決できるものが相当数であることがわかってきたといいます。そういったことから、このプロジェクトは意義あることだと強調されました。
 発表の3つめは、西田佳史 産総研デジタルヒューマン工学研究センター 生活・社会機能デザイン研究チーム長により、「製品事故分析技術を活用したキッズデザインの事例」と題して行われました。
 近年の製品開発には、文化や言語、老若男女を問わない「ユニバーサルデザイン」という考え方が不可欠となっています。キッズデザインもまた、そうした考え方をベースに、子どもの安全を最大限に考慮したものとして提供していくことが、このプロジェクトの目的であると説明されました。
 第二部は第一部の発表者に加え、産総研の共同プロジェクトに参加したJAMMA上山辰美専務理事と永代産業(株)総合研究所研究開発室の大谷優建材グループ長が参加して、パネルディスカッションが行われました。
 ディスカッションに先立ち、大谷、上山両氏から共同プロジェクトの内容について報告が行われました。
 大谷氏からは、自社で開発する衝撃吸収機能が付与された床材において、共同実験により得られた成果の報告を行いました。
 上山専務理事からは、アミューズメントマシンの硬貨返却口に子供の指挟み事故防止についてJAMMAの取り組みおよび、今回の共同研究の報告を行いました。
 JAMMAではアミューズメントマシンの硬貨返却口に子供の指挟み事故防止について、技術部会の中に専門の「硬貨返却口安全対策分科会」を設置し各種施策を行っています。その中で、「硬貨(コイン・メダル)返却口の安全性に関する指針」というガイドラインを作成し、会員各社に啓蒙活動を行っています。
 今回の共同実験はガイドライン等に対応した対策で一定の効果を上げている安全対策に数値的な裏付けを付与するために行ったものになります。
 今回は様々なサイズのシリコーンの円柱を指に模して測定を行いました。これにより硬貨返却口の蓋に指が挟まるメカニズムが解析でき、今後の安全対策に対して有効なデータ収集が行えたと結びました。
 シンポジウムの中では、上山専務理事に対して、業界団体がこのような共同研究を行うことについてのメリット・デメリットについて質問があり、上山専務からは、AM施設はより多くの人々が年齢層を問わず楽しむ場所であり、そこに設置されている機械も同様のものとなるため事故が発生すると、業界全体の社会的な問題となるため、今回のように業界団体で共同実験を行うことで、各社が垣根を越えて取り組む事ができたと話されました。さらに機械を運営する側のオペレーターに対しては、注意喚起のステッカーを配布するなど、JAMMAで対策を講じていることも説明されました。
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活動の成果を報告する
JAMMA上山専務理事


協会活動 第117回理事会

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協会活動
117回理事会

JAMMAの一般社団法人化に向け
専門委員会が発足しました


日時:72915001630
場所:JAMMA会議室
出席:理事12名(うち代理出席1名)、監事2名、経産省担当官3
◎議題
1.会員の入会承認に関する件
 標記の件について、2社の入会について審議され、異議なく承認されました。
〈新入会員〉
・㈱三田商事(正会員)
所在地:
110-0015 東京都台東区東上野2-13-8
TEL03-3839-3363
会員代表者:代表取締役社長 田村 尚宇
業種:遊技機販売等
推薦:㈱アールエス、㈱マインズ

・㈱ディースクエア(賛助会員)
所在地:
101-8548 東京都千代田区鍛冶町2-9-12
TEL03-3255-5411
会員代表者:代表取締役 小川 良太
業種:・キャラクター商品の企画、製造、
    販売
・特許権、商標権、著作権、
    著作隣接権そ
の他知的財産権の取得、
    開発、管理、
許諾、譲渡
   ・一般労働者派遣事業
推薦:㈱友栄、加賀アミューズメント㈱
2. 部会・委員会の担当選任に関する件

 標記の件について各部会の部会長等が、次のように決定しました。(敬称略)

【法務財務部会】

部会長  里見治会長

副部会長 木村雅三副会長

副部会長 林隆副会長

副部会長 橘正裕副会長(新任)

【国際部会】

部会長  神宮司憲人理事

【調査情報部会】

部会長  阪口一芳理事

【倫理部会】

部会長  橘正裕副会長(新任)

副部会長 初野純孝理事

副部会長 山下滋(セガ)
AMプライズ部会】

部会長  佐藤隼夫理事

副部会長 田坂吉朗理事(新任)

【技術部会】

部会長  林隆副会長

副部会長 小野良文理事

【消費流通部会】

部会長  内田慎一理事
3R部会】
部会長  内田慎一理事
AMショー部会】

部会長  林隆副会長

副部会長 石村繁一(バンダイナムコゲームス)
3.一般社団法人化に向けた取り組みに関する件
 標記の件については、平成2012月に施行された公益法人改革法に従い、JAMMAでは法施行後5年(平成2511月)内に、新たな法人格の取得申請を行わなければなりません。(移行期間内に申請しなかった法人は解散したものと見なされます)また、厳しい現況を打破するため、業界団体の統合を加速させ、大同団結をもって、業界の課題に前向きに取り組む必要があります。
 この前提を受け、事務局から以下の提案が行われ審議の結果、異議なく承認されました。
 JAMMAでは専門委員会を立ち上げ、日本SC遊園協会(NSA)との統合に先行着手するとともに、JAMMAの一般社団法人化に向けた準備を本年度からスタートさせ、平成23年度内に新法人に移行することを目指すこととします。
 専門委員会は「一般社団化実行委員会」とし、委員長には橘正裕副会長が就任することになりました。
4. 48回アミューズメントマシンショー及び今後の運営に関する件
 標記の件については、事務局から出展小間申込みの結果が報告されたほか、今回はショーの活性化を図る新たなチャレンジとして、新規顧客来場促進に向けコスプレイヤーをターゲットに動員を図ることが説明されました。また、1月に再組織したAMショー部会(部会長:林 隆副会長)の活動状況について報告が行われ、承認されました。
5. 技術部会に関する件
 標記の件については、事務局から独立行政法人「産業技術綜合研究所デジタルヒューマン工学研究センター」との共同で行った安全知識創造共同プロジェクトの活動報告及び528日に六本木アカデミーヒルズで行われた同プロジェクトの成果を発表するシンポジウム(上山辰美専務理事が出席)の報告が行われました。 (シンポジウムの内容については別掲)
6. 3R部会に関する件
7. その他
(1)来年度通常総会の開催日程に関する件
◎報告事項
(1)国際展開について
(2)年間スケジュール
(3)その他(再雇用制度の進捗について)


特別企画 JAMMA新役員に聞く

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6405Pb.jpg   525日に開催されたJAMMA22回通常総会で新役員として3名の理事・監事が選任されました。今回から3回に分けて新役員の方々を紹介していきます。
 第1回となる今回は副会長に就任された、バンダイナムコゲームス顧問の橘正裕氏です。橘副会長は石村副会長の後任として倫理部会長も務められます。

   

 副会長に就任した感想については、
「大変な時期に副会長の重責を務めることになりました。現在アミューズメントに限らず、エンターテインメント業界市場全体が厳しいに状況に置かれています。特に業務用AM機器・施設市場は長らく低迷が続いています。JAMMAとしてもこのような現状を打破でき、即効性のある施策が見いだせていない状況です」
と厳しい市場環境を指摘、その中で少しでも業務用AM産業全体を活性化させるため、自らの立場を活かしていきたいという考えを示しています。
 
「私はバンダイナムコゲームスの顧問としてJAMMAの副会長を務めてまいりますが、同時にオペレーターであるナムコの社長も務めております。現状はメーカー、オペレーターそれぞれ独自の活動だけではこの厳しい環境は打破できないと思います」
とした上で、
「新機種、新ジャンルに対する研究開発はメーカー各社が積極的に取り組んでおられます。しかし我々メーカーだけではできないことに"人の介在"による"オペレーション"があります。オペレーターの方々のアプローチによって
AM機器・コンテンツの個性を活かし、AM施設でしか楽しめない業務用AM業界の"存在意義"の創出につなげられると考えています。そのためには、これまで以上にメーカーとオペレーターが連携を図ることが必要になります」
と家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機の普及だけでなく、携帯電話やスマートフォンなどゲームを楽しめる新端末が登場し"遊びの要素"が多様化した環境では、メーカーとオペレーターが一体になった取り組みが必要だと強調されています。

   さらに、現状AM業界が抱えるAM機器の安全の問題や、地球環境に配慮したAM機器のリサイクルの問題など、JAMMAだけでなくオペレーターの方々との協力がなければ対応できない問題も多くあります。
「オペレーターとメーカーとが共に手を携えていけば、業界共通の課題に取り組み、時代にマッチした効果的で効率的な活動を進めていけると確信しております。

   JAMMAは今年、AOUと共同事務所を構え、より迅速な対応がとりやすい環境ができました。AOUでは既にメーカーとの交流を行う組織が発足し、活動を続けておられます。JAMMAでは私が副会長に就任したことで他の役員の方々は、私にオペレーターとの橋渡しの役割を期待されておられるでしょう。私自身もその期待を感じておりますし、自覚もあります。JAMMAとして、業務用ゲーム機器の素晴らしさをオペレーターの方々に改めて理解していただく努力を続けていかなければならないと感じていますし、そこに活路のひとつがあるのではないでしょうか」
と自らの立場を積極的に活かして、JAMMAの活動においてオペレーターの視点を取り入れていきたいと考えておられます。

  今後の橘副会長のご活躍が大いに期待されます。



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03P01.jpg 石村 繁一ショー運営委員長が挨拶

 6291400から、東京都・四谷のスクワール麹町「錦華」で、出展社説明会及び小間位置決定会が開催されました。
 当日は主催者側から、今回運営委員長を務める石村繁一ショー運営委員長をはじめ、ショー運営委員メンバー、運営関係会社等が出席しました。
 林委員長は「アミューズメントマシンショーは、とりわけここ数年一般公開日に、多くの方々がご来場いただくようになっておりますが、主催者側としてはうれしい反面、事故の心配などもありますので、安全確保のために一層力を注いで運営していかなければならないと考えています。そのため運営委員会の中に安全対策分科会を設置しまして、安全確保のために様々な施策を行っていく予定です」と安全に配慮した運営を行うことを強調されました。さらに「今回の展示会が出展された皆様方の期待にかない、同時に我々アミューズメントマシン業界が底力をアピールし、内外に話題を提供できる展示会になるよう努力したい」と挨拶されました。
 説明会は、まずJAMMA事務局から出展規定の概略説明。続けて出展規定、搬入、搬出、電気工事については事務局、施工業者、電気工事業者から詳細に説明されました。特に今回は一部小間装飾に関し規制を緩和した部分があるので、それについて資料を基に事務局から出展社に詳細な説明が行われ、安全面により一層の配慮が求められました。
 第48AMショーは、出展社数、小間数の減少に対応し、917日と18日のビジネスデー、最終日19日のパブリックデーともに2ホールでの開催となります。
 その中で今回も来場者に高評価を得ている主催者セミナーを実施することが説明されました(セミナーの概要については別掲)。
 また、パブリックデーに実施して評価を得ているチャリティーイベントも911日に実施します。今回の説明会では出展社に広くチャリティーグッズの提供を呼びかけました。
 さらに前回、来場者の安全を図るため、運営委員会で「小間内の安全確保に関するガイドライン」を策定したことを受け、今回も安全担当分科会の小野良文委員長からガイドラインの説明が行われました。
 出展説明会終了後、小間位置決定会が行われました。会場レイアウトは運営委員会において会場全体の人の流れや安全性等に配慮して決定され、申し込みが同数の場合は抽選により小間割を決定する方法が採られ、別掲の通り各社の小間が決定しました。

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  開催が目前に迫ってきた「第48回アミューズメントマシンショー(AMショー)」。その出展社数・出展小間数が決定しました。
 今回のAMショーは既報の通り、99日から11日までの3日間、「みんなで遊ぼう」をテーマに千葉・幕張メッセで開催されます。今回は昨今のAM業界全体の不振を色濃く反映する形となりました。出展規模は出展社数37社、出展小間数573小間と前回を若干下回る形となり、ホール数は2ホールを使用しての開催となります。
 今回もビジネスデーの2日間は、「第48回アミューズメントマシンショー セミナー」が内容を充実して行われます。セミナー会場も一カ所にまとまり、より受講しやすくなりました。最終日のパブリックデーには、JAMMAの社会貢献活動として重要な位置を占める、チャリティーイベントも実施される予定です。
 629日には、東京・四谷のスクワール麹町で出展社説明会および小間位置決定会が開催され、出展社に対して安全面も含めた説明が行われました。今回は出展規定の規制が一部緩和されたため、安全面の説明がより多く行われました。
 説明会の中で、石村繁一AMショー運営委員長から「アミューズメントマシン業界が底力をアピールし、内外に話題を提供できる展示会になるよう皆様とともに努力をしていきたい」と挨拶されたように、業界に活力を与えられるようなAMショーに向け活動を進めて参ります。

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【第48回アミューズメントマシンショー概要】

名称:第48回アミューズメントマシンショー
出展社数:37
出展小間数:573小間
日時:99日(木)ビジネスデー(招待日)
   
910日(金)ビジネスデー(招待日)
   
911日(土)パブリックデー(一般公開日)
開場時間 10001700
11日の入場は1600まで)
会場: 幕張メッセ45ホール
(〒261-0023千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
TEL043-296-0001
主催:(社)日本アミューズメントマシン工業協会
   (
JAMMA
   
全日本遊園施設協会(JAPEA
後援予定:経済産業省、国土交通省、
     日本経済新聞社
入場料:911日(土)パブリックデー当日入場券
大人1,000円(前売700円)
小学生以下、60歳以上は無料
※前売券は、会期2カ月前から、首都圏の主要プレイガイドやコンビニエンスストアで販売します。

会員入場券

今回も前回と同様に出展社でなくてもお買い求め頂ける「会員入場券」を設けています。ビジネスデー(業者招待日、99日・10日)のみ有効で、価格は1800円になります。購入方法については8月上旬頃、事務局より会員各位にご案内申し上げますので、ご利用下さい。

〈ショー事務局〉
(社)日本アミューズメントマシン工業協会(
JAMMA)事務局
102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11
飛栄九段ビル8F
TEL
0335565522 FAX0335565524
E-mail
info@am-show.jp

第48回アミューズメントマシンショー

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第48回アミューズメントマシンショー

日程:平成22年9月9日(木)から11日(土)
会場:幕張メッセ

社団法人日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)は、幕張メッセにおいて、9月9日(木)~11日(土)の3日間、「第48回アミューズメントマシンショー」を開催します。本展示会には、発売前となる最新のアミューズメント施設用人気ゲーム機、小型乗物機や遊園施設機器、その周辺機器や関連商品を含めて約1,000点が出展され、幕張メッセが巨大アミューズメントパークに変身する3日間となります。

第48回アミューズメントマシンショーポスター

 JAMMAの「健全化を阻害する機械基準」に基づく届出制度において、7号機メーカーからの転用許諾証が必要になる場合があります。

 以下の7号機メーカー製品を転用する場合は許諾証取り扱い会員にお問い合わせください。

 

  7号機メーカー      SANKYO・京楽・ビスティ・ラスター・高尾

  許諾証取り扱い会員  株式会社コモンウエルス・エンタテインメント 

  

  7号機メーカー      大一・平和・オリンピア・大都技研

                  ユニバーサルエンターテイメント(アルゼ)・

                                      エレコ・メーシー販売・ミズホ

  許諾証取り扱い会員  株式会社東プロ

 

  7号機メーカー      アビリット

  許諾証取り扱い会員  株式会社プロ

                 株式会社東プロ 

 

  7号機メーカー      サミー・ロデオ・タイヨーエレック

  許諾証取り扱い会員  サミー株式会社

JAMMAでは平成21年度事業としまして、国際部会(部会長:神宮司理事)において海外市場の拡大に向けた調査研究事業を実施致しました。
 その一環として日本貿易振興機構(JETRO) にアジア市場の市場環境の調査を依頼いたしましたところ、マレーシアのアミューズメント市場環境の調査が2009年10月から12月にかけて実施され、このたびその報告書が発表されましたので、ご案内申し上げます。
 内容は下記のJETROホームページからご覧いただくことができます。

   マレーシアのゲーム/アミューズメント市場調査(2010年3月)
    http://www.jetro.go.jp/world/asia/my/reports/07000239

 なお、ご覧いただきました方には、報告書に掲載されているアンケート調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。

JAMMA通常総会懇親ゴルフコンペ

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 第22回通常総会開催の翌日となる526日、茨城県常総市の水海道ゴルフクラブでJAMMA通常総会懇親ゴルフコンペが開催されました。参加者は22名。
 当日は、予想されていた雨が降ることもなく良いコンディションの中、参加者は思い思いにプレイを楽しみました。結果は次の通りです。

優 勝 藤澤 知徳(エイティング)
準優勝 川村 康則(アムジー)
第3位 森 啓二(AQインタラクティブ)
ドラコン賞 川村 康則×2、森啓二、門良一
      (加賀アミューズメント)
ニアピン賞 門良一×2、佐藤隼夫(システムサ
      ービス)、斉藤博也(飯田電機工業)、
      沼野進(アソビックス)、奥村保
      (エーツーレジャー)、平岡勝美
      (フジヤ)、谷山豪男(明日華)

HP02golf02.jpg 総会懇親ゴルフコンペ入賞者
左から準優勝の川村康則氏、里見治会長、優勝の藤澤知徳氏、
3位の森啓二氏

第22回JAMMA通常総会 懇親会

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 会場を移して行われた懇親会は今回、来賓として平沼赳夫衆議院議員を招いて行われました。

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里見会長が祝辞

里見会長は「日本の産業にとって一番大きな問題は、過剰な規制に縛られているということ。我々アミューズメント業界だけをみても、常識外的な規制、16歳未満の子供は親・保護者同伴でも18時以降はゲームセンターに入れない、といった規制が多いということです。
 他の業界でいえば、パチンコの業界も30兆円の市場規模がちょっとした規制で20兆円になり雇用も10万人減り、税収も15,000億円程度マイナスになっていると思われます。その他医療・薬関連や建築基準法など、あらゆる業界が過剰な規制によって個々の企業の活動が抑えられています。
 今や韓国、アメリカにも抜かれ今の日本のポジションは、以前は世界のNo.2であったのが、現在は27位、先進国ではなく、1級を通り越して2級国家になってしまっていると思います」と日本の国内状況が悪化していると語り、その状況下でAM業界の対応について「我々もただ政治家のみなさんにお願いをするだけでなく、我々自身も業界一丸となって、規制の緩和についても、今日ここにお見えの内田会長のNSAさんやAOUさんとも一体となって、今年中に目途をつけて我々の業界が少しでも明るくなるよう、みなさんと一緒になって活動をしていきたいと思います」と挨拶しました。
 来賓として平沼赳夫衆議院議員が力強く祝辞を述べられました。

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木村副会長が乾杯の音頭を取る

 乾杯の音頭は木村雅三副会長が取り「JAIAとしてひとつになってひとつの事務所の中で、色々な業務を遂行していくわけです。今までは個々に政治家の方々や警察庁の方々に規制緩和のお願いを申し上げておりましたが、これからは協力し合って活動していくわけです。非常に私は期待をしております。先程会長から話があったように、規制緩和を何とか早くしていただいて、業界がますます発展できるようにお願いしたいと思っています」と挨拶し高々と盃を掲げました。
 その後、会員相互の懇親を深めた宴は、林隆副会長の中締めで散会となりました。

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林副会長が中締めの挨拶

JAMMA第22回通常総会 審議事項

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 第22回通常総会は、JAMMA上山辰美専務理事の司会進行により、定款に基づき、里見会長を議長として議事に入りました。
 議事に先立ち、事務局から、正会員60社中、代理人および委任状出席を含めて45社が出席し、定款第24条により構成員の2分の1以上の出席があり、定足数を満たしていることが報告されました。更に議事録署名人として木村雅三副会長、林隆副会長の両名が選出されました。

■第1号議案 平成21年度事業報告並びに決算報告、
監査報告及び収支差額処分案承認の件

 標記の件について事務局から項目毎に説明が行われました。事業報告の中では、電子マネーシステム実証実験の件について、実際の実証実験の結果等について報告されました。
 景品提供営業に関する件についてはJAMMAとAOUで業界自主基準の統一に向けた作業がスタートしたほか、JAMMA会員メーカーによる「適正景品マーク制度」導入に向けた調査研究を行ったことなどが報告されました。
 規制緩和については、社会環境や国民のライフスタイルの変化に対応すべく検討を行い、次の4項目について要望を陳情した事が報告されました。
①保護者同伴による18時以降の16歳未満の者の入場許可(規制緩和)
18歳以上を対象とした深夜零時以降の許可(風適法による規制の緩和)
③リデンプション・マシン認可(風適法による規制の緩和)
④「前払い方式」「後払い方式」一括での電子マネー導入の認可
 会員の異動については、平成22331日現在の会員数は正会員61社、賛助会員20社。そのうち入会は正会員1社(㈱明日華)賛助会員1社(㈱オーシャンエンタープライズ)。退会は正会員4社、賛助会員2社と報告されました。
 続いて、決算報告は項目毎に説明された後、監事を代表して田坂吉朗監事から監査報告が行われ審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。

■第2号議案 平成22年度事業計画並びに
収支予算案承認の件


 標記の件について事務局から項目毎に説明され、審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。
 事業計画では、主な取り組みとして、電子マネーシステムの構築に関しては、昨年度に実施した実証実験に関する報告書を作成し、会員企業に公開する。景品提供営業に関しては、昨年度に引き続き「適正景品マーク制度」導入に向けた調査研究を行う。展示会の在り方については、AMショー部会を再編成し、中長期的な観点から、業界の発展に向けたアミューズメントマシンショーの在り方について抜本的な検討を行い、それに伴い会員企業にアンケート調査を実施する。記載緩和についてはAOUと連携して活動していく。
 アミューズメントマシンの安全性向上に関しては、平成21年度に実施した経済産業省の「安全知識創造共同プロジェクト」での検証結果をもとに、『アミューズメントマシンの安全確保ガイドライン』の改訂を行うことなどが説明されました。

■第3号議案 任期満了に伴う理事及び
監事の選任に関する件


 事務局から、理事会で決定した候補者が報告され、定款第11条に定める定員数以内となっており、全会一致で理事、監事とも承認されました。この後休憩をはさんで緊急理事会が開催され、新副会長に㈱バンダイナムコゲームスの橘正裕氏、新理事にフリュー㈱の田坂吉朗氏、新監事に㈱エーツーレジャーの奥村保氏が就任しました。

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橘 正裕 新副会長

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田坂 吉朗 新理事

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奥村 保 新監事

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第22回通常総会 里見 治 会長挨拶

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里見 治 会長挨拶

 我々業界は今年も厳しい一年になっていますけれども、今日の新聞をみると、エンターテインメント系業界の状況は、劇場系が0.1%プラスで、昨年は、映画館は前年比でプラスだったと思いますが、さすが今期は映画館まで少しマイナス。我々の業界を含めたエンターテインメント系業界は平均7%程度のマイナスと非常に厳しい数字が出ております。
 厳しい環境のときこそ業界を挙げて取り組んでいきたいと思います。つつがなくみなさんのご賛同を得ながら、総会を進めていきたいと思っておりますので、ご協力のほどお願いいたします。

22回通常総会 経済産業省 製造産業局産業機械課 米村 猛課長祝辞

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 経済産業省では現在、産業の競争力をどう高めていくかということをしっかり議論しています。その中でひとつのキーワードは『感性』『文化』といった日本の強いコンテンツをどういう形で世界に発信していくか、日本の中でどう広めていくかという話が中心になりま
 その中で機械に対価されたコンテンツ・ゲームといったものが、皆様がおやりになっている産業だと思いますので、是非機械の強さに加えてコンテンツの強さを併せ持ったものとして国民の豊かさ、世界全体の豊かさに貢献していただければ。また基盤整備につきましても、色々なことを皆様と御相談しながら頑張ってまいりたいと思います。
 もう一つのキーワードは『システム化』や『オープンイノベーション』『ユーザーとメーカーの連携』など今までなかったような人達と連携しながら新しいものを作っていく。その意味で皆様方はAOUNSAと事務局を共同化する動きになっていると思います。そういったユーザー団体の方々とともに、色々な問題点の解決に向けた共同の取り組みをこれから行っていかれるとお聞きしております。これはシステム化や、ユーザーとメーカーとの取り組みの中でもぴったりと合っている動きですので、心強く感じているところであります。
 皆様のご意見を承りながら、しっかり景気の回復を実感できるように、国民生活を豊かにするというのも実感できるようにこの一年皆様方とともに頑張っていきたいと思います。

第22回JAMMA通常総会を開催

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 JAMMA525日午後4時から、東京・虎ノ門のホテルオークラ別館「メイプルルーム」で第22回通常総会を開催しました。
 当日は来賓として経済産業省から米村猛産業機械課長、広瀬浩二課長補佐、楠瀬理恵係長の3名が出席されました。
 総会の議事に先立ち里見会長が挨拶。里見会長は「我々業界は今年も厳しい一年になっています。今日の新聞をみると、昨年のエンターテインメント系業界の状況は、劇場系が0・1%プラスでしたが、さすがに今期は映画館まで少しマイナス。我々の業界を含めたエンターテインメント系業界は平均7%程度のマイナスと非常に厳しい数字が出ております」と現状に言及しました。
 その上で「厳しい環境のときこそ業界を挙げて取り組んでいきたい」と総会議事進行について会員に協力を求めました。
 議事は、平成21年度事業報告並びに決算報告、監査報告が事務局から項目毎に説明され、全会一致で承認されました。平成21年度は電子マネーシステム導入のための実証実験、AM機のリサイクルに関するパンフレット作成、規制緩和に対する取り組み、「硬貨(コイン・メダル)返却口の安全性に関する指針」「景品取り出し口の安全性に関する指針」の制定などを中心に活動を行いました。
 続いて平成22年度事業計画並びに収支予算案について事務局から説明され、こちらも全会一致で原案通り承認されました。
 平成22年度は、
1. 次世代を見据えたITインフラの整備事業
2. アミューズメントマシンのリサイクルシステム構築事業
3. 景品提供営業に関する啓発事業
4. 海外市場の拡大に向けた事業
5. アミューズメントマシンショーに関する事業
6. 規制の適正化に関する事業
7. 日本アミューズメント産業協会(JAIA)に係わる事業
 を重点に取り組んでいきます。
 さらに、任期満了に伴う役員改選が行われ、事務局から次期理事候補13名、監事候補2名が説明され審議の結果、全員異議なく選任されました。休憩をはさんで臨時理事会が開催され、正副会長、専務理事が選任され、新役員体制が決定しました。
 すべての議事は終了し、総会の決議事項に基づいて、本年度のJAMMAは活動を進めることとなりました。