第22回通常総会 里見 治 会長挨拶

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里見 治 会長挨拶

 我々業界は今年も厳しい一年になっていますけれども、今日の新聞をみると、エンターテインメント系業界の状況は、劇場系が0.1%プラスで、昨年は、映画館は前年比でプラスだったと思いますが、さすが今期は映画館まで少しマイナス。我々の業界を含めたエンターテインメント系業界は平均7%程度のマイナスと非常に厳しい数字が出ております。
 厳しい環境のときこそ業界を挙げて取り組んでいきたいと思います。つつがなくみなさんのご賛同を得ながら、総会を進めていきたいと思っておりますので、ご協力のほどお願いいたします。

22回通常総会 経済産業省 製造産業局産業機械課 米村 猛課長祝辞

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 経済産業省では現在、産業の競争力をどう高めていくかということをしっかり議論しています。その中でひとつのキーワードは『感性』『文化』といった日本の強いコンテンツをどういう形で世界に発信していくか、日本の中でどう広めていくかという話が中心になりま
 その中で機械に対価されたコンテンツ・ゲームといったものが、皆様がおやりになっている産業だと思いますので、是非機械の強さに加えてコンテンツの強さを併せ持ったものとして国民の豊かさ、世界全体の豊かさに貢献していただければ。また基盤整備につきましても、色々なことを皆様と御相談しながら頑張ってまいりたいと思います。
 もう一つのキーワードは『システム化』や『オープンイノベーション』『ユーザーとメーカーの連携』など今までなかったような人達と連携しながら新しいものを作っていく。その意味で皆様方はAOUNSAと事務局を共同化する動きになっていると思います。そういったユーザー団体の方々とともに、色々な問題点の解決に向けた共同の取り組みをこれから行っていかれるとお聞きしております。これはシステム化や、ユーザーとメーカーとの取り組みの中でもぴったりと合っている動きですので、心強く感じているところであります。
 皆様のご意見を承りながら、しっかり景気の回復を実感できるように、国民生活を豊かにするというのも実感できるようにこの一年皆様方とともに頑張っていきたいと思います。