第22回JAMMA通常総会を開催

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 JAMMA525日午後4時から、東京・虎ノ門のホテルオークラ別館「メイプルルーム」で第22回通常総会を開催しました。
 当日は来賓として経済産業省から米村猛産業機械課長、広瀬浩二課長補佐、楠瀬理恵係長の3名が出席されました。
 総会の議事に先立ち里見会長が挨拶。里見会長は「我々業界は今年も厳しい一年になっています。今日の新聞をみると、昨年のエンターテインメント系業界の状況は、劇場系が0・1%プラスでしたが、さすがに今期は映画館まで少しマイナス。我々の業界を含めたエンターテインメント系業界は平均7%程度のマイナスと非常に厳しい数字が出ております」と現状に言及しました。
 その上で「厳しい環境のときこそ業界を挙げて取り組んでいきたい」と総会議事進行について会員に協力を求めました。
 議事は、平成21年度事業報告並びに決算報告、監査報告が事務局から項目毎に説明され、全会一致で承認されました。平成21年度は電子マネーシステム導入のための実証実験、AM機のリサイクルに関するパンフレット作成、規制緩和に対する取り組み、「硬貨(コイン・メダル)返却口の安全性に関する指針」「景品取り出し口の安全性に関する指針」の制定などを中心に活動を行いました。
 続いて平成22年度事業計画並びに収支予算案について事務局から説明され、こちらも全会一致で原案通り承認されました。
 平成22年度は、
1. 次世代を見据えたITインフラの整備事業
2. アミューズメントマシンのリサイクルシステム構築事業
3. 景品提供営業に関する啓発事業
4. 海外市場の拡大に向けた事業
5. アミューズメントマシンショーに関する事業
6. 規制の適正化に関する事業
7. 日本アミューズメント産業協会(JAIA)に係わる事業
 を重点に取り組んでいきます。
 さらに、任期満了に伴う役員改選が行われ、事務局から次期理事候補13名、監事候補2名が説明され審議の結果、全員異議なく選任されました。休憩をはさんで臨時理事会が開催され、正副会長、専務理事が選任され、新役員体制が決定しました。
 すべての議事は終了し、総会の決議事項に基づいて、本年度のJAMMAは活動を進めることとなりました。